「ラ・マル 備前長船」運行スタート! | 備前国鉄道 ~アメブロ線~

備前国鉄道 ~アメブロ線~

国鉄型車両と機関区とチャギントンのまち岡山から

皆様こんばんは、備前国鉄道です。

本日2021年7月30日(金)から、213系の観光列車「ラ・マル・ド・ボア」の新ルートとして、赤穂線を走る「ラ・マル 備前長船」の運行がスタートしました。

午前中岡山駅で出発式があったようですが行けなかったため、午後の復路を狙います。


↑臨時快速9987M

西川原駅をほぼ定刻通りに通過していきました。



ちょっと追いかけてみましょう。



お隣の岡山駅に移動しました。

15:54に5番のりばに到着後お客さんや荷物を降ろし、16:45頃に岡山電車区へ回送されていきました。



「ラ・マル 備前長船」は、毎週土曜日を中心に岡山~日生間を1日1往復し、途中の客扱い駅は東岡山・長船・伊部の4駅。

観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」は、「旅支度をする特別な時間を楽しむ列車」がコンセプト。

213系2両編成を改造したもので、自転車を組み立てた状態で積み込める「サイクルスペース」が車内に用意されており、数々のアート作家による作品も楽しめます。

また、サービスカウンターでは、地域の特産品とコラボしたグッズ、飲料などの販売も行われます。

2016年の4月から6月にかけて開催された前回の岡山デスティネーションキャンペーンに合わせて宇野線でデビューし、山陽本線の尾道や四国の高松、琴平など、岡山駅を起点にせとうち地域の各方面へ運行されています。

今回の「ラ・マル 備前長船」の運行開始により、岡山~宇野間「ラ・マル せとうち」、岡山~琴平間「ラ・マル ことひら」、岡山~尾道間「ラ・マル しまなみ」と合わせて4方面へ運行されるようになりました(方面は基本的に曜日ごとに決まっています)



新たに「備前長船」専用のヘッドマークが用意されていました。

備前焼を焼く窯の炎をイメージ?



↑岡山駅の発車標には「ラ・マル・ド・ボア」と表示。


↑他のラマルは「観光列車」または「臨時」と表示されるJR西日本の位置情報ですが、備前長船については「快速」でした。

カキのシーズンになったらラマルに乗って日生までかきおこを食べに行きたいですね~

今回は以上です。

最後までご覧下さいましてありがとうございました。