朴金華の日中食文化の比較 (棗) | ビズエイジア講師のブログ

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中国では紀元前8000年頃の遺跡から

ナツメ栽培の痕跡が発見されており、

神農本草経においてナツメ(大棗)は上品に分類され、

老化防止としても古くより用いられてきました。

 

日本には奈良時代以前に伝来していたようで、

平安時代頃には薬用として利用されていたとされています。

日本人に馴染みのある漢方薬「葛根湯」や

韓国の薬膳料理「サムゲタン」にも利用されています。

 

なつめには鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル分、

葉酸やナイアシンなどのビタミンB群、

食物繊維、サポニンなどが豊富に含まれており、

薬膳では脾胃虚弱による疲れ、息切れ、

めまい、食欲不振、顔色が黄色・蒼白、

皮膚につやがない、躁鬱、動悸、不眠、多夢、イライラなどの

改善効果が期待できるとされています。

 

ナツメの食べ方はいろいろありますが、

最も簡単なのはナツメを煮出して

「なつめ茶」として飲む事です。

ナツメは体調改善だけではなく、

健康維持の効果も期待できます。

皆さん是非お試しください。

 

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