メンズ定番の縮毛矯正方法(カット含む) | 美容室 Yoshikawa|BLOG

メンズ定番の縮毛矯正方法(カット含む)

よくあるメンズの定番化しつつある縮毛矯正方法です。
(※あくまでも美容室Yoshikawaの定番方法です。)
今回はカットも少し載せています。



ビフォーです。


結構グリングリンですが、

別段難しい部類の縮毛矯正ではないと思います。



モミアゲは短いですが、

長さの長短も縮毛矯正の難しさには関係ないと思っています。



前髪の生え際も完全なスパイラル捻転毛ですが、

クセの形状や種類や状態よりも、

生え癖の向きの方に注力する必要があると思います。



さて施術開始ですが、

その前のカウンセリングシートです。



・ネープとサイド=真っ直ぐ。

・フロント=ネープとサイドよりは真っ直ぐ過ぎない程度の真っ直ぐ。

・トップ(一点自然地帯アリ)=自然でフンワリも出来るし、流せるし、どうにでも持っていけるように。

・その他=上下・前後と繋がるように。

と、図解で書き、口頭でも説明しながらお客様にお見せしています。



アイロン終了。↓


通称:カッパ状態です(笑)



まさにカッパ状態ですが、

失敗したワケでも嫌がらせでもありませんよ~!(笑)

あえてこのようにトップの一点のみを自在に動かせるようにしてるのです。

トップの一点自在地帯の周りは立ち上がりが付くようにアイロンしています。



解りづらいですが、R状に曲がっている上に一点自在地帯の髪が乗ってる状態です。



縮毛矯正終了→カット前の状態。↓

バック。


サイド。


縮毛矯正用のカットの定番と言うか、

メンズの定番と言うか、

僕はメンズ・レディース・老若男女ほぼ全てのカットをディスコネクション(って言うんですか?)でカットします。



レイヤー・オン・レイヤーです。



ソギはゾーン(って言うんですか?)でしています。

パネルと直角にセニングを入れたり、

無闇に梳いちゃうとパワー感じられないデザインになるばかりか、

ヘンな動き方しちゃったり、

特に縮毛矯正した髪だとデザインにすらならない事があります。

理に叶ったカットが縮毛矯正には必要かな。と思い、

カットも日々研究中の毎日です。



で仕上がり。






スパイラル捻転毛も消滅しました。




最後にスタイリングですが、

僕は固いワックスやベトベトするワックスを使いません。

いつも作りやすいための軽いワックスのみです。

ワックスはデザインを作るための一つのアイテムとして捉えています。

だから動かしやすい軽く柔らかいワックスじゃないとイヤなんです。

ワックスのチカラを少し借ります。

そして手と指を用いて、

ドライヤーの弱風と弱熱のチカラも少し借りて作ります。

ワックス・指・ドライヤーの全てのちょっとずつの力を借ります。

作れた後のホールド(固定)はスプレーです。

固定にまでワックスのチカラを借りようとは思いません。

『作るためのアイテム』

『固定のためのアイテム』

は別モンだと考えています。



久しぶりに縮毛矯正のエントリーを更新できたぜよっ!


おしまい!




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