キレイなオッパイの作り方

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こんにちは。

美容医療コンサルタントのみーまゆです。

 

美容部員・エステティシャンを経て

現在タウン形成外科クリニックで『Dr Ishihara‘s COSMETICS』を

より安心してお使い頂けるよう企画・開発の仕事をしています

 

前回に引き続き、キレイなオッパイを作る為の

正しいブラジャーの選び方と着け方についてです。

 

まずは、バストの正しい位置(美しく見える位置)を覚えましょう。

 

 

◎鎖骨中央のくぼみとバストトップを結ぶと正三角形になる→垂れ乳・離れ乳は二等辺三角形になる

◎肩からヒジまでの距離の1/2より上にバストトップがある→それより下は垂れ乳

◎バージスライン(バストとボディの境界線)がわかりやすい→ラインが曖昧な人はバストが脇に流れている

 

 

 

鏡で自分のバストをチェックしてみましょう。

 

 

 

 

特に私が気になっているのは、ブラを本来より低い位置で着けている人がとても多い、という点。

 

 

バストの中身はほとんどが脂肪の為、

多くの人は起き上がった時に重力によって多少バストが正三角形より下の位置になりますが、

その位置のままブラジャーを着けている人が多く、

それでは皮膚が伸びて垂れやすくなってしまいます。

 

 

ブラを着ける際はその事を考慮しストラップ(肩ヒモ)の長さを調節し、正三角形になる高さで着用しましょう。

 

それだけでもデコルテに高さが出て、

キレイなラインを作られる為、

洋服を着た時のシルエットが美しくなります。

 

ストラップやアンダーも指が1本入る位の隙間で充分。

特にアンダーの隙間が多いと脇にバストが流れて太って見えてしまうので要注意。

 

 

 

以下の項目がクリア出来ていないとキレイなバストは作れません。

 

 

 

 

また、ブラジャーの種類

代表的な4つはコチラ。

 

3/4カップ→バストを円とした時に包み込む面積がフルカップに比べ3/4のブラ。

ストラップが脇寄りについている為、バストを斜め下から中央に寄せる造形効果に優れている。

ふくらみを強調し谷間を演出出来るブラジャーの基本形。

裁断・縫製によって、シャープで高さを強調するバストや丸みを強調させる物など様々なラインの物がある。

ストラップ付け替え可能な物もあるが、ストラップ無しでの着用は不可。

 

 

1/2カップ→バストを円とした時に面積が1/2のブラ。

ストラップが中央近くについており、

下から上に持ち上げてデコルテに高さを演出する造形効果に優れている。

ストラップを外して着用出来るよう

他のタイプに比べ比較的アンダーが太く密着感の高い、

しっかりとした着け心地の物が多い。

夏や肩を出す洋服、ドレスを着る際等にオススメ。

 

 

◎フルカップ→カップがバスト全体を包み込み立体感のあるバストを演出。

下垂気味のバストやグラマー歳のバストをすっぽり包んで支えてキレイに見せる効果がある。

 

 

◎シームレス→カップの縫い目が無く洋服に下着のラインがひびきにくいタイプ。

薄手の生地やぴったりとフィットするトップスとの相性が良く丸みのあるカップが多い。

 

皆さん、違いを知って目的に合わせて選んでいましたか?

 

 

上記4タイプ以外にも

 

○カップの裁断・縫製方法

○生地の性質(伸縮性・厚み・柔らかさ等々)

○ストラップの太さやデザイン

○ワイヤーの強度やワイヤーの広さの設定

○台座の高さや前中心の高さ

○パワーネットやサイドボーンが入っているかどうか

 

 

等々…。

数えきれない程の種類があるので、

同じメーカーの同じサイズを選んでも着用感や出来上がるバストのシルエットは大きく異なります。

 

 

ブラジャーって、実はとっても奥が深いんです!

 

 

また、一人一人顔が違うようにバストの形は様々。

肉質・バストトップの向き・ハリ・

バージスライン(バストフレーム)の広さ・丸胴か平胴なのか…も異なりますし、

「どんなバストになりたいか」という理想の形も様々。

 

 

その為、実際に着用してみないと本当にフィットするか否かは判らないのです。

 

 

「計ってもらったサイズを買えばいいんじゃないの?」と

試着をしないで購入するのはお金を払って自らキレイになる芽を摘んでいるようなもの。

 

 

キレイなオッパイを作る最大のポイントは、

試着は必須で、更にフィッティングアドバイザーにフィッティングしてもらう事!

 

 

私がアドバイザーをしていた時も、

「雑誌などで正しい着け方知ってるし、採寸してもらってサイズ分かってますから」とフィッティングを嫌がる

「自称正しく着けているつもり」の人が沢山いました。

 

 

 

(フィッティングアドバイザーは洋服の上から見ても、

正しい着け方をしているかシルエットで判断出来ますし、

採寸はあくまで目安の数字でしかないと言われています)

 

 

フィッティングは恥ずかしい事ではありませんし、

正しい選び方・着け方を知るとバストは見違えるようにキレイになるのに、

それを活用しないなんて勿体無いですよね。

 

 

是非活用して、キレイなオッパイを育みましょう!

 

 

ここまで読んで

「ポイントがありすぎて選び方が判らない」という人の為に、

次回、更に詳しくブラ選びのオススメをご紹介します。

 

 

 

正しい選び方・付け方を知り、魅力的なオッパイを育てましょう。

 

 

 

こんにちは。

美容医療コンサルタントのみーまゆです。

 

美容部員・エステティシャンを経て

現在タウン形成外科クリニックで『Dr Ishihara‘s COSMETICS』を

安心してお使い頂けるよう企画・開発の仕事をしています。

 

皆さん、自分のバストに自信がありますか?

 

先日、友人と久々に会った際

『オッパイが垂れてきたんだけど、どうしたら良い?』と相談されました。

 

下着のフィッティングアドバイザーの経験を持つ私。

3000人以上の女性に正しいブラジャーの選び方・

着け方・ケアの方法をアドバイスしてきました。

オッパイの事なら私にお任せあれ、です。

 

バストが小さくて悩んでいる女性も沢山居ますが、

友人は身長150㎝・アンダー65㎝の華奢な体型に対し、

カップはGとかなり大きめ。

昔から大きなバストが悩みでいつも『小さくなりたい!』と本気で言っていました。

 

男性の目線はバストにまっしぐら。

華奢な身体に合うサイズのニットやTシャツを着ると豊満なバストが目立ちすぎ、

シャツのボタンも弾けとぶ…等々、苦労が多かったそう。

現在は子供二人の授乳を終え、年齢とともにハリがなくなり大きすぎる故に重力に負けて見事な垂れオッパイなんだそう。

 

昔から友人は『オッパイは大きさじゃない!形だ!』と力説していましたが、私も同感です。

 

育乳サプリ等も流行っているようですが、

いくらボリュームアップしても垂れていたり離れていたり、

形が悪ければ魅力も半減。

「盛るための物」と思われているパットも

本来は左右差のあるバストを均等に補正する役割があり、

バストを大きく見せる為の物ではありません。

大きく見せたいがために余計なパットを入れる事でバストをつぶし、

形を崩している人も沢山います。

 

フィッティングアドバイザーをしていた際、

ブラを正しく選び正しく着用している人は100人に1人いるかいないか。

自己流でなんとなくデザインなど見た目で選び、なんとなく着けている人がほとんど。

大多数の人が、正しくフィッティングすることで1~2カップ程サイズUPしたり、

シルエットが整い、プロポーションが美しくなる為

「私って、こんなにオッパイあるんだ!」と驚かれたり

「きちんとブラを着けるだけでスタイル良く見えるんだ!」と喜んでいました。

 

ここ数年育乳ブラのブランドが話題になり人気ですが、

正しい選び方・着け方をしていれば、そのブランドの物でなくても形を整え育乳する事は可能です。

逆を言えば、正しく選んで正しく着用しなければ、バストは形が崩れやすいデリケートなもの。

 

自分のバストの形や大きさに自信が無い人は、

まず正しいブラの選び方と着け方を知りましょう。

 

また、合わないブラを着けていると形が崩れるだけでなく

◎内臓が圧迫されて下垂し血行不良・冷え症・くすみの原因に

◎呼吸が浅くなり体内の循環を妨げ代謝を提げる

◎循環が悪くなる事で肩こり・頭痛・むくみ・肌荒れ等の不調がおこりやすくなる

◎バストが下がり皮膚が引っ張られる事により首やフェイスラインがたるむ

 

等の様々な不調に繋がります。

キレイになる為にはブラの正しい知識はとても大切なのです。

 

楽チンだから、という理由でタンクトップ(キャミソール)にカップが内蔵されているタイプを

日常的に着用している人もいますが、キレイなバストの為にはオススメしません。

 

このタイプはサポート力が無い為バストが揺れやすく、

バストの表面と乳腺を繋いでいるクーパー靭帯という繊維束が伸びてしまう原因に。

クーパー靭帯はバストが下垂しないよう支えるという重要な役割があり、

一度伸びたり切れたりすると一生元に戻らないと言われています。

楽チンさと引き換えに垂れ乳を作っているのだと心得ましょう。

ワイヤーが痛くて苦手という人は、サイズや形が合っていない、という事でもあります。

どうしてもワイヤーが苦手な人は大手下着メーカーから、

形を整えサポート力もあり快適に過ごせるノンワイヤーブラが発売されているので、

アドバイザーさんに相談してみましょう。

 

ブラジャーには『バストを本来あるべき位置へ導き固定させ美しい形を作る』という役割があります。

 

今あなたが着けているブラジャーはどのように選びましたか?

 

ただバストを覆って乳頭を隠すだけの大きなニプレスなっていませんか?

 

正しい選び方・着け方を知り、自慢のキレイなバストを作りましょう!

 

具体的な正しい選び方・着け方はまた次回に。

 

こんにちは。

美容医療コンサルタントのみーまゆです。

美容部員・エステティシャンを経て、

現在タウン形成外科クリニックで

Dr ishiharas COSMETICS』をより安心してお使い頂けるよう企画・開発の仕事をしています。

 

皆さんは自分のスタイルに自信がありますか?

 

今年タウン形成外科クリニックに入社したスタッフで

非常にお尻がキレイな女性がいます。

 

長年、バレエを含め様々なジャンルのダンスをしていたそうで、引き締まった太股から続くお尻がぷりんと丸くてキレイで、同性なのに見とれてしまう程。

 

 

見れば見る程、あまりの綺麗さに羨ましくてため息が。

 

 

かつては学年で1番のおデブだった私も様々なダイエットを駆使し、現在は159センチ45キロ。数字だけみると太ってはいないのですが…。

上半身と膝下は痩せているのにお尻にボリュームがある、という少々アンバランスな体型なのです。

エステティシャン時代も先輩に

「脚はキレイなのに、お尻が残念だよねぇ…」とダメ出しを頂いておりました…。

 

 

運動とマッサージはしているものの、昔太っていた名残で、

脂肪細胞の数が一般的な人より多いであろう私。

痩せなくて良い部分は痩せて、

お尻はなかなか理想のラインにならない…。

 

 

12月迄に絶対キレイになりたいのに、どうしたものか…、

という事で。

メソセラピー(脂肪溶解注射)をしようかと検討中。

 

 

メソセラピーとは、メスを使用せず、

気になる部位に注射で有効成分を注入し、

脂肪を分解・溶解する治療法で、

短時間で行えて負担が少ないというメリットがあります

 

 

仕組みを分かりやすく説明すると、

脂肪やセルライトは冷蔵庫の中で固まっているバターのような状態で体内に存在しています。

メソセラピーはその固形のバターを電子レンジで温めたときのように液状に溶かし(実際に熱は使いませんが)、身体の外へ排出させやすくするもの。

 

 

脂肪細胞は大きさを小さくする事は出来ても、

数を減らす事は出来ないと言われていましたが、

メソセラピーは脂肪細胞を排出させて数を減らす事が可能な為

『切らない脂肪吸引』とも呼ばれ、リバウンドがおきにくいのが特徴。

 

嬉しい事に、運動では減らす事が出来ないセルライト

(脂肪細胞に老廃物が絡み付いて肥大化した塊)にも効果を発揮し、部分痩せも可能なのです。

 

ダウンタイムもなく、気になる箇所をピンポイントに痩せられるので、非常に人気があります。

 

『脂肪吸引をする程ではないけれど、

この部分だけでもなんとかしたい!』という方にもとてもオススメです。

 

 

脂肪吸引に比べ、比較的費用もリーズナブル。

 

1部位35回行うと変化が分かりやすいと言われているメソセラピー。

これをするとより効果的!というポイントが4つ。

 

①水分を1.52L摂取し、こまめに尿を出す

 

→溶解・分解された脂肪組織は最終的に尿(または便)とともに身体の外へ排出される為、

十分な水分を摂取で流れを促し、排泄する事が大切

 

②マッサージを行う

 

→施術後にマッサージを行う事で薬剤がまんべんなく行き渡り、薬剤の効果が高まる。

また、溶解した脂肪は血液・リンパ液で運ばれる為、

リンパマッサージを行うと何も行わない時より体内でスムーズに脂肪が運ばれ、排出するサポートになる

 

良い香りのオイルやスリミングジェル等を使うとより効果アップ♪

 

 

③施術後34日はアルコールを控える

 

→溶解された脂肪は血管やリンパ管を通り肝臓で処理された後に尿として排出する仕組み。

しかし、体内にアルコールが入りアセトアルデヒドが発生すると

肝臓はアセトアルデヒドを毒と判断し、アセトアルデヒドの分解を最優先する為、

溶解した脂肪の処理を後回しにしてしまう為、排出出来る量が減ってしまう。

 

 

④身体を冷やさない

→身体が冷えていると溶かした脂肪が再び固形に戻りやすくなってしまう為、

排出出来る量が(身体が温かい人に比べると)減ってしまう

 

 

◎飲み物は常温または温かい状態で摂取する

◎翌日以降は入浴で身体を温め血行を促進する(いつもより長めにするとより効果的)

◎身体を温める効果のある食材を摂る(根菜・発酵食品等)

◎ウォーキング等の有酸素運動や軽いストレッチをする

◎ヘソ下にある丹田や腰下にある仙骨にカイロを貼り効率よく全身に温かい血液が巡るようにする

 

等々。

 

もちろん、全てする必要はありません。

 

ですが、そもそもセルライトや脂肪が溜まりやすい人は冷え症体質の人が多いので、

身体が冷えている→血液やリンパ液の流れが悪くなる→

老廃物を身体の外に上手く排出出来ない→排出されない老廃物が溜まりセルライト化する

 

というパターンが多く、血行不良や脂肪代謝不良である事が多いのです。

 

排出を高める鍵は、血行を促進して全身の巡りを良くする事。

 

せっかくメソセラピーをしたなら、より高い効果を得られるように、いつもより身体の巡りを意識してみてはいかがでしょうか?

 

『あと少し、ここさえキレイなラインになれば、

もっとスタイルが良くなるのに』と思っているなら是非お試しください。

 

私も理想のスタイルを目指して初メソセラピーしてみます!