豊胸手術 シリコンバックどんな方法が良いのか? Motiva | 聖心美容クリニック 伊藤康平

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豊胸手術

 

 

1〜2カップアップで良いのなら

 

脂肪注入、脂肪幹細胞、ヒアルロン酸、アクアフィリング

 

といった注入による豊胸手術を行います。

 

 

2カップ以上大きくしたい!

 

そうですね。そうなるとシリコンバックを用いた豊胸しか選択肢がないです。

 

それでどのような方法で行うか?

 

現在主なバックの種類は、この3個になります。

 

この中では、Motivaが一番新しいです。以前のブログでは、Motivaが出たばかりだったのでどうなのかな的なことを書いていましたが、その後使い続けて見た結果。

 

Motiva が一番いいです。

 

サイズは、その方の体型により異なりますので、通常、ベクトラ3Dでシミュレーションして決めますが、

だいたい200〜300ccが多いです。

 

シリコンバックを入れる層は?

 

大きく分けると、大胸筋下法  と  乳腺下法 になります。

 

生理的な位置として、乳腺下法が優れています。

本来乳腺があるべき位置ですので、動きが良かったり、感触が柔らかかったりします。

 

しかしながら、胸が小さく痩せ型の人では、バックの形が出やすいため、

 

大胸筋下法を選択せざるおえないこともあります。

 

以上が一般論ですが、

 

最近では、Motivaを使うようになったため、痩せ型で胸が小さい人でも乳腺下法にて手術を行うことが増えています。

 

上記のように、Motivaは立ちあがった時に中のシリコンが流れ上方が薄くなり、アナトミカルバックのような性質があります。

なので、痩せ型の人でも、バックの上方の輪郭が浮き出にくくより自然な形になります。

そのため、バックの上方を大胸筋で覆う必要がなくなるのです。

 

バック自体も以前のバックより柔らかく、乳腺下に入れることにより、より良い仕上がりになります。

 

ちなみに、標準ではこのようなマイクロチップが入っています。

術後体外から専用の装置を当てると、製造番号が分かるらしいです。

 

必要か???   いらない。。

 

欠点として、レントゲンに写ってしまうので、無い方が良いと思う人が大多数です。

 

なので、主に、このチップが入ってないものをオーダーして使ってます。

 

 

このような体型の方ですと、通常、大胸筋下法を選択することが多いのですが、

 

Motivaでは、乳腺下法を選択したりします。

 

バックの上方の形が浮き出るということも少なく、胸の動きが良くやわらかいです。

 

 

 

 

 

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