プロ野球の文化摩擦は美容室業界と同じか? | 美容師 選びの『美容師 名鑑』プロジェクト・オフィシャルブログ
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『美容師 名鑑』プロジェクトの告知やスタッフの日記です。
今は、美容師さん向けの記事が中心になっています。
美容師、美容室にとって何が大事なのか。
これからの美容師、美容室は何を求められているのか。
そんなトピックを取り上げています。

みなさん、こんにちは、石渡です。


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福岡ソフトバンクの日本一で幕を閉じた、2014年プロ野球ペナントレース。ポストシーズンは特に盛り上がりました。やっぱ野球って楽しい!

あ、さて、DeNAがベイスターズを買収して早3年が経過したそうです。そしてスタジアムへの来場者数は30%UP。ペナントレースの順位も上がっていて、収支はわからないですが、DeNAとしての価値は相当上がっていることが予測されます。特にここ数年、パ・リーグの改革は目覚ましいものがあります。複合的にメディアを使って、お客さんのファン化にかなりの結果を出しています。

ベイスターズについては、下記の記事に社長のインタビューがありますので、ぜひ。

なぜDeNAの観客数は3年で30%伸びたのか(東洋経済オンライン)





この記事で池田社長が話しているのは、驚くべきことに、かなり普通の話。つまり、プロ野球ができて半世紀以上経っても、企業として普通のことすらできてなかったというとこです。それが楽天イーグルスの努力や、経済的な理由を経て、やっと普通になってきたのだと思うわけです。

IT企業がやっと認められてきたとも言えます。プロ野球球団を経営するのは、日本でもかなり古参の、もしくは大手の企業です。彼らから、やっとお墨付きを頂いたと理解できますが、現実はただ実業の不調が認めざるを得ない原因だったかとは思うのですが。

ま、そんな背景はあるにせよ、このような異業種間のシナジーで大切なのは、文化摩擦を起こさず、それぞれの利点を認め合うことでしかないと思うわけです。特に一般企業は自社でできないこと、他社の強みはいくらでも生かして、収益に繋げることが大切ですから、球団側の文化改革が大切だったわけです。

意識改革と言えば、気持ちの問題のように感じますが、これはすでに文化です。この明治維新に近いような改革をどのように進めていくか、また許容できるか、が大切なのだと、プロ野球を見ながら感じるわけです。

詳しくは、またBirekiMagazineに書こうと思います。




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