明日日本時間午前4時に開幕戦がキックオフとなるW杯北中米大会。今日は今大会から48か国に激増した参加国のユニフォームサプライヤーを見て参りましょう。
Kit partners of all 48 teams for FIFA World Cup 2026!👕⚽ pic.twitter.com/F8LnIyE1NY
— SportsGully (@thesportsgully) June 10, 2026
アディダス、ナイキ、プーマの3大スポーツブランドは相変わらずの強さ。この3社で37か国を占めております。では残り11か国のサプライヤーを詳しくチェックいたします。
【ケルメ】ヨルダン、ボスニア・ヘルツェゴビナ
スペインのスポーツメーカー。今大会がW杯初採用。
【カッパ】チュニジア
1967年創業のイタリア、トリノのスポーツメーカー。2大会連続チュニジアのサプライヤーとしてW杯参戦。
【リーボック】パナマ
2010年代に一度サッカーからは撤退するも、2023年にパナマとボタフォゴ(ブラジル)のサプライヤーとしてサッカー界に復活。
【アンブロ】DRコンゴ
1924年創業のイングランド、マンチェスターのスポーツブランド。
【ヤコ】イラク
1989年創業のドイツのスポーツブランド。2000年代から断続的にイラクのサプライヤーを継続中。
【マラソン】エクアドル
過去の大会も含めすべてマラソンのサプライヤーを受けているエクアドル。アディダスやナイキの販売代理店も務めるエクアドルのスポーツメーカー。
【セブール】ウズベキスタン
ウズベキスタン五輪公式ユニフォームにも採用されているウズベキスタンのスポーツメーカー。
【カペリ】カーボベルデ
2011年創業のアメリカのスポーツメーカー。今大会がW杯初採用。
【サエタ】ハイチ
1967年創業のコロンビアのスポーツメーカー。サッカーでは唯一ハイチをサプライヤー。
【マジド】イラン
1987年創業。旧メルージ。イラン代表の公式理学療法士であるマジド博士が設立したイランのスポーツメーカー。
今大会は開催前から政治的な部分で大揺れで、始まる前から「史上最低の大会」と言われていますが、まぁ難しいことはさておき、私は純粋にサッカーを楽しむ大会にしたいと思っています。
日本時間明日早朝4時キックオフの開幕戦はメキシコと南アフリカの一戦。アディダス対決でスタートしますよ!
さて。
栃木県出身のガッツ石松さんが亡くなったそうです。享年76。ボクシングはもとよりバラエティ番組でも活躍されましたが、私は俳優としてのガッツ石松さんが好きでした。
訃報
— ガッツ石松 (@IshimatsuGuts) June 11, 2026
ガッツ石松が令和8年6月2日(76歳)、肺炎のため都内病院にて永眠いたしました。
ここに生前賜りましたご厚情に対し心よりお礼申し上げますとともに、ご報告いたします。
ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです。
OK牧場! pic.twitter.com/vluFiYIyOe
栃木県鹿沼市出身のガッツ石松さんが死去 ボクシング元世界王者でタレント#下野新聞https://t.co/5U57sEAPWh
— 下野新聞 (@shimotsuke_np) June 11, 2026
「北の国から」の黒板五郎の幼なじみ、成田新吉役がとても印象に残っています。
「ガッツ石松さんを見ろ。
— 倉本聰・富良野GROUP (@Kuramoto_kaiwai) June 11, 2026
北の国からに出演した時、
セリフが棒読みでどうしようかなと思ったよ。
だけど、本人はすごく一生懸命に取り組んだ。
すると、いつしかぶっきらぼうな、棒読みだったセリフに味が出てきたんだよ。… pic.twitter.com/Cr43LejTcx
ご家族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。