今朝早く、リビングで紘子さんが何やらワーキャー騒いでいる声が聞こえて参りました。どうやら早朝から五輪のフィギュア団体を視聴していたようです。私も6時半ごろ起きて、最後の佐藤駿選手の演技を観ました。チームJAPANのみんなの涙に朝からもらい泣きしてしまいました( ;∀;)

 

 

その後、これを知って大笑いしましたけど。

 

 

 

やっぱりスポーツはいいですね。

こんばんは、スポーツ大好き院長でございます。

 

 

 

さて、この週末開催されたJリーグ百年構想リーグ。各地で熱戦が繰り広げられた中、栃木SCと八戸さん、相模原さんと群馬さん、大分さんと滋賀さんの3試合が降雪により中止となりました。まだこの6チームは今シーズンが開幕していません(;^^)

その中でも遠征距離が遠かったアウェーチームの八戸さん、滋賀さんのサポーターの皆さんにとっては思い出深い大変な出来事になってしまいましたね。

 

 

 

これに懲りずにまた現地へ来てくださいね。暖かい時期に再試合やりましょう(;^^)

 

カンセキスタジアムに関しては、そもそも雪かきできる装備が一切なかった様子です。こんな状況は完全に想定外ですしね。大雪は8年ぶりだそうです。8年前の大雪と言えば…我が家の娘の高校入試の頃だなぁ。

 

 

そして寒かった昨日、宇都宮と真岡は29年ぶりの真冬日だったそうな。

 

 

そりゃ寒いわ。今朝は鹿沼で過去最低気温のマイナス11.7℃を記録したそうですし。いやぁ参りましたねぇ…。

 

 

 

では、そんな百年構想リーグ開幕戦の小ネタを。

 

 

 

今季からJ1岡山さんでプレーする、前栃木SCの大森博選手。初のJ1でも開幕スタメンで堂々たるプレーを披露し、早くも岡山サポーターの皆さんの心を鷲掴みにしている様子です。ね?良い選手でしょ(^^)b

 

 

 

 

そんな大森選手、なんと人違いでカードをもらい、訂正されるという珍事に巻き込まれてしまった模様です。こういうことって起こるんですねぇ。

 

 

カードの人違いに関しては、現状では同じチーム内での人違いにのみVARの介入が可能なのだそうです。今回のケースでは違うチームの人違いなのでVARは対象外。主審と副審の協議で判断が変わった珍しいケースですけど、こういうケースでも今夏からVARの介入が可能となる競技規則の改定が行われる予定なのだとか。

 

試合中には本当、想定外のいろんなことが起こります。ついついジャッジに文句を言いたくなる試合もありますけど、この百年構想リーグでは出来る限り審判のジャッジはリスペクトしたいです。

 

…出来る限り、ね(;^^)