4月6日

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春の選抜が終わり、プロ野球が開幕し、
ここ数日は野球視聴が忙しくてマネージャーでも欲しいなと思っていたビワコです、こんにちは。


ビワコさん、5分後に彦根東が始まります!
急いで炊事を終わらせてください。


みたいなね( ´ ▽ ` )

春を見てるといつも思うんだけど、
21世紀枠ってどうなんだ、と。
まぁ賛否両論あると思うのですが、個人的には無くした方がいい派です。

だってよ、選ばれる理由を調べたんだけど、
文武両道であったり高校の模範となる学校とかやんか。野球関係ないやんか。

あのね、なんてのかな。
毎日毎日、それこそお正月休みもなく青春の全てを野球に捧げて、なのにあと一歩甲子園に及ばずみたいな野球少年って星の数ほどいると思うの。

遠征だの寮だの親御さんの負担もあってさ。

なのにそこまで野球に命かけてない高校がひょいと行けるってどうなんだろうと思っててさ。

それが隣町の高校とかだったら悔しさ通り越して悲しみを覚えたりするんじゃないかなぁ、なんて思ってました。

そんな想いしてほしくないから、やっぱり21世紀枠は要らないよなぁ、なんて思っていた41歳の春でした。
まぁ、この歳だから親御さん目線になってしまうのかもしれませんね。


さて。
我がジャイアンツ。
開幕スタートはぼちぼちじゃないかしら、うふふ。
なんて言っても上原の存在感。

いやね、私、上原反対派だったんだ。
日本球界を捨ててメジャーに行く選手って興味なくなるのよ。昔からそんな感じ。
だから松井とかも苦手なんだ。

でもやっぱり上原を見ると胸が熱くなり球場、そしてベンチの空気が一新されるよね。

それがすごく感動的で。

私さ、もうこの歳やんか。
いつまでできるんだろ、というか私なんか邪魔な存在だよなぁ、とか。


けど、上原は
華やかな先発、抑え、ではなくセットアッパーとしてだけど、ベテランだからこそ空気を変える力があるやん。

私もそういう立ち位置で生きていけるんじゃないかと。

ベテランだから若手に教えてあげられることまだまだあるし。

よーし、がんばろー!
みたいな前向きな気持ちになり、
躍動する上原に感謝しているところです。


とりとめのない更新でごめんなさい。


ではまた。


4月9日は南六条でファイター特番でございます。
北海道遠征は初めてなので楽しんできたいと思いますのでお時間ありましたら見にきてね。