琵琶湖、この一週間の傾向@12月27日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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2019年最後の「琵琶湖、この一週間の傾向」です。
今週の琵琶湖は穏やかな日と強風の日が半々という状況でした。雪や雨がほとんど降らないため南湖・北湖ともにクリアアップが進んでおり北湖では5mラインまでボトム丸見えという所もあるようです。ただこの季節にしては冷え込みは弱く、早朝は冷えても日中は気温が上がる日が多いので水温低下は緩やかです。27日10時30分現在の瀬田川洗堰放流量は64t、水位はマイナス19cm。

 

釣果に関しては徐々に真冬の感じになりつつありますが、南湖では西岸の堅田~カネカ、東岸は木浜などで数釣りも楽しめています。ただ反応があるスポットが日に日に狭くなっているようで、スポットが絞り込めていなければシャッドのドラッギングなどで広範囲に、絞り込めたらライトリグで丁寧に・・・という状況です。北湖に関しては人気だった沖島南の魚礁周辺は徐々にペースダウン気味、ただ沖島周辺はヒウオなどのベイトフィッシュは豊富なのでタイミング次第で良い釣りができるかもしれません。その他はロックエリアやディープの各沈み物狙いで良いサイズが釣れています。

 

こんな感じで2019年最後の「琵琶湖、この一週間の傾向」は終了。

 

最後に2019年の印象として一番記憶に残っているのは夏のお盆休み前後は釣果的に非常に厳しく、ライトリグ等で食わせの釣りをしてもハイシーズンにノーフィッシュという事も珍しくない状況が続きました。しかし台風以降全開放流になったタイミングでディープホール周辺を中心にI字系の釣りで凄まじい釣果が続いたり、その後は木浜で同じように大爆発したりと「今までこの魚達はどこにいたんだ?」と感じた人も多かったハズ。この冬はどんな釣りが楽しめるでしょうか?