琵琶湖、この一週間の傾向@11月22日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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この一週間の琵琶湖は週前半は強風が吹いたり一時的に雷雨となった日もありましたが、21日木曜~今日10時現在は風も弱く穏やかです。早朝の気温は一桁台となっているものの日中晴れるとそれなりに気温も上がっており、南湖の水温はボディウォーターラインで15度~16度台となっています。21日はBRUSHスタッフがロケで湖上に出ていましたが、南湖北エリアの木浜沖、赤野井沖、山ノ下沖、アクティバ沖では多少粉っぽい濁りが入っていますが、日に日にクリアアップに向けて回復傾向のようです。南湖南エリアに関しては21日は大津港~プリンス沖で藻刈り作業が行われており、それに伴いディープホール周辺まで強い濁りが広がっています。今日10時現在の瀬田川洗堰放流量は15t、水位はマイナス7cmです。


釣果に関しては南湖・北湖共にエリアと釣り方が合えばサイズ問わずで数釣りはできるものの、サイズアップはなかなか難しい状況です。南湖の数釣りではウィードトップ2~3mでのシャッド(キャスト&ドラッギング)やノーシンカーやダウンショットなどのライトリグが中心ですが、少しでもエリアがズレるとバイトが無いという事も。エリア・スポット選びとしてはベイトフィッシュ(おそらくワカサギ)の反応がある場所がキーになるようです。南湖でのサイズアップ狙いは下物浚渫エリア(深い穴やそれに絡むブレイク)での釣果を聞きますがバイトは極端に少ないようです。

 

北湖の数釣りは西岸の和邇~松ノ浦周辺の取水塔周辺やファーストブレイクに絡むウィードエリア等でのダウンショットやネコリグ、ノーシンカー等のライトリグ、日によってはI字系でも釣れています。東岸では沖島南の魚礁周辺が比較的魚が濃く、魚礁を直接狙わなくても周辺のハードボトムでライトリグ中心に釣れています。サイズ狙いはディープでの釣果が多く、各河川沖の沈みオダ、ロックエリア等ですが、やはりバイトは少ないようです。

 

あとワカサギの魚影が濃い影響か?南湖・北湖ともにアラバマ系でも好調とは言えないものの釣っている人は釣っています。