琵琶湖、この一週間の傾向@11月16日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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今週の琵琶湖は12日の火曜日、14日の木曜日に強風が吹き湖上は大荒れとなりました。早朝は一桁気温の日も多かったですが日中はそれなりに気温も上がり、水温は南湖ボディウォーターで15~16度台、北湖南エリアで16~17度台と大きく落ち込む感じではありませんでした。ただ引き続きターンの影響は強風による底荒れの影響で南湖は南エリアを中心に、北湖は東岸エリアを中心に濁り気味となっています。16日10時現在の瀬田川洗堰放流量は15t、水位はマイナス6cm。

 

ここ最近のガイドさんの釣果などを見ていると巻物ではアラバマ系やクランク、ミノーでの釣果が目立ちます。ボトム系の釣りに関してはフリーリグ、ジグ、ライトリグ中心となっていますが、北湖も南湖もディープが安定しています。ただ安定していると言ってもバイトは極めて少ない・・・でも釣れたらいいサイズの確率が高いという状況です。特にボリュームのあるルアー・リグでサイズが上がる傾向があります。

 

アラバマ系に関してはサトシン塾やGUIDEクニサワさんが良いサイズを含めて安定した釣果が出ています。今年の琵琶湖は急激にワカサギが増え、そろそろヒウオの反応も増えてくる季節、ウィードも徐々に枯れて密度が薄くなってきており、今後のアラバマ系での釣果も気になる所です。