琵琶湖、この一週間の傾向@11月8日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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この一週間の琵琶湖は朝晩冷え込む日が多く野洲では6度まで下がった日も数日ありました。それに伴い琵琶湖の水温も下がってはいるものの南湖・北湖共に早朝のボディウォーターで17度後半~18度、日中で18度後半~19度という感じで極端には下がっていません。

 

ただエリアによってはターンオーバーの影響で水質の悪化が発生しており、7日の時点では南湖では名鉄エリア、北湖では沖島北などで粉っぽい濁りがあり、伊崎不動周辺では水面の泡も多くかなりターンの影響が出ていました。風や湖流の影響で濁りのエリアは日に日に変わっており、今後の気温低下で新たにターンが発生するエリアも増えてきそうです。8日10時現在の琵琶湖の水位は±0cm、瀬田川洗堰の放流量は15t。


釣果的にはサイズ狙い・数釣り共に北湖優勢の印象で、数は北湖西岸の各取水塔や隣接するブレイク+ウィードのシチュエーションで釣れており、ダウンショットやネコリグなどライトリグ中心の釣果。サイズ狙いは北湖東岸の野洲川沖に代表されるディープのオダや沈船等の沈み物、魚礁などのマンメイドストラクチャー、ロックエリアの変化(水中岬やコボレ岩など)などのシチュエーションが中心で、巻物ではディープクランクやヘビーウエイトのスピナーベイト、スイムジグ、ビッグスプーンなど、ボトム系はフリーリグやジグ、ライトリグなどです。

 

シャローも単発では釣れているもののディープの方が安定感があります。とはいえサイズ狙いの釣り(ある程度ルアーのボリュームを上げる)をすると極端にバイトが減るため、やりきれるかどうかがキーになるようです。