琵琶湖、この一週間の傾向@9月6日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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この一週間の琵琶湖は4日の水曜日午後に雷雨が発生して短時間にまとまった雨量となりましたが、それ以外は特にまとまった雨は降りませんでした。その影響もあってか?瀬田川洗堰の放流量が300→50→15→40とめまぐるしく変化。琵琶湖の水位は先週金曜日朝でマイナス32cm、今朝でマイナス28cmとプラス4cmの変化となっています。水温は南湖の沖に関しては概ね23度後半から25度台。

 

放流量が下がった事とプレッシャーの影響もあってディープホール南壁周辺のボイル祭りはほぼ終わり、ピーク時に比べるとボートの数も少なくなっています。各ガイドさんや一般アングラーにお話を聞いていると木浜や堅田周辺など南湖北エリアで30cmクラスまでの反応がよくなっており、I字系(プラグ・ワーム)やダウンショット等のライトリグで数釣りができるエリアも徐々に増えてきているようです。それ以外のエリアでも沖に近い各エリアのウィードアウトサイドで数釣りができる所も増えてきています。

 

北湖も同様で東岸沖島までの各取水塔、一文字、魚礁などのマンメイドストラクチャー周辺ではライトリグ中心にバイトの数が以前よりも増えており、サイズ狙いのアングラーはディープのオダや沈船などの沈み物、ロックエリアのディープ、10mより深い魚礁など深いレンジを狙っている人が多いです。