ボートの距離感 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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ハイシーズンの週末やゴールデンウィークなどの大型連休時は多数のボートが湖上に浮き人気エリアともなれば多数のボートで大船団が形成されます。そこで気になるのがボート同士の距離感。マナー問題でいつも話題になる事ですが、単純に「最低○○メートルは離れましょう」といっても目印も何もない湖上では距離感なんて人それぞれです。また例え距離が近くても状況次第では問題がない事もあったりと、簡単にルール化できない問題ではあります。ではどうすれば良いのか?ハッキリいって相手に対しての思いやりと状況判断しかないと思います。

 

・どっちがその場所に先に入っていたのか?
・自分は(相手は)どっちの方向にキャストしているのか
・自分は(相手は)ボートをステイしているのか?流しているのか?
・自分は(相手は)どの方向にボート流しているのか?
・自分ではステイしているつもりでも風で流されているかもしれない
・相手が気付かずに流されてくるかもしれない


他にもいろんな要素はあると思いますが、共通しているのは自分の事だけではなく、相手の動きや距離感を見て、必要があれば声掛けしたり譲り合ったりの気持ちをもてばお互い悪い気持にはならないと思います。これからも多くのアングラーでに賑わう琵琶湖ではこういう問題は常にあり、琵琶湖経験の長いアングラーから初めてレンタルボート湖上に出るアングラーまで認識の度合いは様々です。今後も事故やトラブルが無く、楽しく釣りができる琵琶湖であってほしいですね。

 

これはボート同士だけの問題ではなく「ボートと陸っぱり」「陸っぱり同士」でも同じことなので、一度自分と相手との距離感を客観的に見つめ直してみるのもいいかもしれませんね。

 

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