琵琶湖、この一週間の傾向@5月3日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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ゴールデンウィーク10連休真っ只中の一週間。初日の4月27日は爆風でまともに釣りが出来ない状態でしたが、それ以降は雨や風が強い日はあったものの、比較的釣りがしやすい日が続いています。雨の影響もあって水位は先週の金曜日から7cm上昇して今日3日の8時30分現在でプラス10cm、放流量は60tとなっています。各流入河川や水路からは田んぼの濁りが入っており、ショアライン沿いは場所によってしっかりと濁りが入っています。

 

南湖の釣果に関してはお世辞にも「良く釣れてます」とは言えない状況。そんな中でも釣る人は釣っているという感じで4インチクラスまでの小さめのワームを使ったライトキャロやダウンショット、ジグヘッド、ネコリグなどフィネスな釣りが中心です。シチュエーション的には3m前後までのハードボトムやウィード新芽エリア、地形変化などネストがありそうな場所をフィネスな釣りでドラッギング気味に流しながら広範囲を探っていって40cmクラスを中心に50cmクラスも混じるという感じです。フィネス系の釣りは好みもあるのでやならい人は絶対やならいかと思いますが、今の琵琶湖南湖で「バスを釣る」事を最優先すればこういう釣りが最も有効である意味状況に合ったストロングな釣りと言え、決してハードベイトやヘビーウエイトのルアー・リグだけがストロングな釣りではないと感じる一週間です。

 

連休前まではクリアアップに苦戦していたアングラーも多く、濁りが入れば巻物での釣果も増えてくるだろうと思っていましたが、いざ濁りが入ってもあまり状況は改善せず、引き続き巻物はよほど上手くエリア・タイミングが合わないと釣れても単発といった傾向です。

 

今日3日からは新月絡みの大潮となっており、もしかすると状況は一変して今まで反応が無かったエリアが良くなったり釣れていたエリアがダメになったりと大きく変化する可能性もあります。この春は下物浚渫エリアの北側、烏丸半島沖付近の人気が高く平日でも船団が出来ています。もしかすると今の南湖の中ではバスのストック量が一番多いのかもしれません。ただ仮にそのエリアに100匹のバスが居たとして100艇の船団で狙うのと、5匹しか居ないけどプレッシャーが無く1艇で狙えるエリアがあったとしたらどちらが良いのかは正直難しい所です。船団の中で釣りをしていれば周りが釣れているか釣れてないかの状況が分かるので判断材料にはなりますが、プレッシャーは高く身動きもしにくくなります。逆に1艇で浮いて釣りをしていたら自分の釣りが合っているのか?間違っているのか?の判断は難しくなりますが、その分エリアに対してのルアーローテーションやアプローチの方向などは身動きがしやすい分有利になります。船団の釣りでストレスを感じている人は、一度誰も居ないエリアで釣りをしてみるのも良いかもしれません。ただ「誰もいない=バスもいない」という可能性も大いにあります。笑

 

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