琵琶湖、この一週間の傾向@3月22日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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今週の琵琶湖は春を感じる暖かい日があったり寒さが戻ったり雨が降ったり強風が吹いたりと、めまぐるしく天候が変わる一週間でした。水温に関しては上下動を繰り返してはいるものの全体的には上昇傾向で、21日木曜日の時点では南湖の水路内など一部では13度台、本湖シャローでも12度後半まで上がっている所もあります。濁りに関しては先週末の雨と強風の影響で今週の火曜日ぐらいまでは木浜や赤野井、下物、北山田、ディープホールなど東岸エリア一帯である程度の濁りが広がっていましたが、水曜日以降は再びクリアアップしました。水位は今日22日の9時30分でマイナス1cm。ここ数日は±0cm~マイナス2cmの範囲で推移しています。昨年7月中旬以降、マイナス水位が続いていたので±0cmまで戻るのは約8か月ぶりとなります。洗堰放流量は43tです。


釣果に関しては今週は大潮に絡んだ事も影響してか?南湖・北湖とも60cmや3キロを超えるようなサイズの釣果が増えてきており、人気の下物浚渫エリアではハンプ上(掘り残しの台地)でも反応が増えてきたようです。また30cmクラスの釣果も徐々に増えてきており春の進行を感じます。しかしアバウトにキャストしてバイトが出るほどイージーではないので、ある程度のエリア・スポットの絞り込みは必要になります。ウィードの生育状況などにもよりますが、明らかにバイトが増えたと実感できるのはベースの水温が15度を超えてから、例年なら4月中旬~ゴールデンウィーク直前ぐらいになりそうです。

 

ルアー的には巻物に関してはスイムジグやスイムベイトのウエイテッドリグなどシャッドテール系の釣りが主流で、ボトム系はジグ、テキサス、フリーリグ、ネコリグ・ダウンショットなどのライトリグが有効のようです。

 

 

 

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