琵琶湖、この一週間の傾向@2月28日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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この一週間の琵琶湖も強風が吹く日があったものの特に大きな天候の変化はありませんでした。水位の変化も特になくプラスマイナス1~2cmに落ち着き、28日13時現在の琵琶湖の水位はマイナス26cm、瀬田川洗堰の放流量は74tです。


毎回同じになりますが、釣果に関しても南湖・北湖とも「釣れてる人は釣れてる」という状況で、平均的には1日釣りをして0~2バイトという状況は変わりません。ただ南湖南エリアの水温ベースが徐々に上がってきて春っぽい状況になりつつあるので反応があるエリアが広がっている感じはあります。冬の間から良かった木浜、下物の各浚渫、西岸のチャンネルライン、西岸ミオ筋などの地形変化や沈み物に加え、北山田や浜大津周辺でも釣果を聞くようになってきました。ルアー的にはラバージグやワーム系のボトムが中心ですが、濁りが入るなど状況が変わればバイブレーション、スイムジグ、メタルバイブ、ミノーなど巻物でも反応が出ています。

 

潮周りとしては来週の半ばが大潮に絡んでくるのでエリア、スポット、ルアー的にも変化が出てきそうです。

 

 

 

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