琵琶湖、この一週間の傾向@2月22日版 | BRUSH 琵琶湖 バスフィッシング情報

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この一週間の琵琶湖、早朝が氷点下になるような寒い日もありましたが全体的にはそれほど寒波もなく安定した一週間。ただ今週も強風の日が多かったです。水位も特に大きな変化は無くプラスマイナス2cmほどで、今日22日の13時でマイナス25cm、瀬田川洗堰の放流量は84tです。

 

釣果に関しても特に大きな変化はありませんが、プリスポーン的な個体も釣れ始めているというガイドさんの声もあり確実に春に近づいてるように感じます。エリアやスポット的にはこの冬・・・と言うか昨年の台風以降から一貫して大きな地形変化(浚渫エリア・ミオ筋)や魚礁・沈船などの沈み物、取水塔やテトラなど目に見えるマンメイドストラクチャーでの釣果が多く、残りウィードが極端に少ないという事がエリア・スポットにも影響しています。ただ見つけてしまえばまとまって釣れる可能性も十分あります。ルアー的にはラバージグやワームのボトム系の各種リグが優勢で、濁りや底冷えしてバスが浮く条件になった時はミノー、バイブレーション、アラバマ系も有効のようです。

 

明日23日は土曜日ですが予報ではかなり北寄りの風が強く吹くようなので、釣りを予定されている方はくれぐれもご注意下さい。

 

 

 

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