この一週間の琵琶湖・・・の前に、先週末はフィッシングショーOSAKA2019が開催されました。業者日を含む3日間の来場者数は59,636人(主催者発表)との事で前年比103%となったようです。以前のフィッシングショーOSAKAは展示ブースは6号館のAゾーン、Bゾーンの2ヶ所だったため通路も狭くピーク時には歩くのも大変な時もありましたが、数年前から6号館Aゾーン、Bゾーンのほかに3号館でも展示されるようになったので、ある程度人が分散されて以前に比べて移動がしやすくなりました。

内容としては私、BRUSHスタッフXがプライベートでフィッシングショーを見に行ってた2000年前後は各メーカーさんとも、ほぼ全アイテムに近いぐらいの展示をされていて「見る」というのが中心のイベントだったように感じていましたが、現在は新商品のみに絞った展示や、あえてアイテムの展示を無くして「話す」「聞く」という事に重点を置いたブースが徐々に増えてきたように感じます。

 

という事で今週の琵琶湖ですが天気の大きな崩れはなく比較的暖かい日が多かったですが、今日8日もそうですが強風の日が目立ちました。8日9時現在の瀬田川洗堰の放流量は80t、水位はマイナス26cm。

 

釣果としては南湖・北湖ともクリアアップが進みバイブレーションなどの巻物への反応が渋くなっています。ただ強風などで濁りが一時的にでも発生すると短時間でバイトが連発するという事もあるようなので、巻物を中心に釣りをされる方はまず濁りを探すのが良さそうです。ボトム系に関しては先週からの引き続きとなりますがこの時期の定番エリアでもある木浜浚渫、西岸の堅田~カネカまでのチャンネルライン、及びチャンネルラインに隣接するミオ筋などの地形変化、沈み物、残りウィード等です。

 

その他にはワカサギの産卵に絡む釣りもこの時期からピークを迎えます。各河口周辺やシャローのハードボトム、砂地でのシャッド、ビッグベイト、ノーシンカー、アラバマ系などが今後有効になってきそうです。

 


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