この一週間の琵琶湖もこの時期らしい寒さとなり強風が吹く日も多かった週でした。水温も先週から更に下がり南湖のボディウォーターラインで15度前後、南エリアのシャローでは13度前後まで下がっているエリアもあります。雨が降った日もありましたが水位を戻すような雨量にはならず、23日13時時点の水位はマイナス47cm、洗堰放流量は68tです。


南湖の釣果に関しても先週から大きな変化はなく巻物ではバイブレーション、クランクベイト、メタルバイブ、アラバマ系、スイムジグなど。ボトム系はラバージグ、テキサス、フリーリグ、ノーシンカーやネコリグ、ダウンショットなどのライトリグが中心となっています。バイブレーションでよく釣れていたエリアはクリアアップの影響もあり釣れるスポットが日に日に変化していて、濁りを探しながらの釣りとなっています。逆にクリアアップしたエリアではアラバマ系などが有効となっています。ただ巻物にしてもボトム系にしても1日を通してバイトは決して多くありません。

 

メタルバイブに関しては南湖西岸のチャンネルラインや隣接した地形変化、沈み物など、東岸は下物や木浜の浚渫エリア、南エリアではディープホール周辺などが人気エリアとなっています。