通常の「琵琶湖、この一週間の傾向」は、先週末から今週の状況を振り返って週末の展望などを書いていますが、今週は週の前半は雨と強風、後半は大雨の影響で釣りがまともに出来ない日が多く、今回の記録的な大雨の影響でフィールドは激変するはずなので、展望も何もありません。

 

4日の水曜日、朝の琵琶湖水位はマイナス19cm。そこから大雨で急激に水位が上昇し、6日の金曜日13時20分現在の水位はプラス42cm、今回の大雨で約61cmも水位が上昇しています。各流入河川からは濁りが入っているので、おそらく南湖では広範囲に濁りが入っていそうです。また各河川からは流木やゴミなどが流入し、多くの漂流物がある可能性もあります。

 

現在も強い雨が降り続き、予報では明日7日も雨脚は弱まるものの1日雨、8日の日曜日には雨は止むようですが、水位はさらに上昇する可能性があり、そうなると普段は見えている物(赤野井テトラ一文字など)が水没する事も考えられすので、ボートでの走行にはくれぐれもご注意を。また岸釣りをされる方は足元の悪い場所では不用意に水辺には近づかないように。