この一週間の琵琶湖は週の半ばにまとまった雨が降り水位が最大で9cm上昇。それに伴い放流量も増加して状況がガラっと変わりました。本日22日現在の南湖は沖に関してはそれほど濁りの影響は無いものの、流入河川からの濁りで河口周辺は強く濁っている所もあります。また南エリアに関しては藻狩りの影響で濁りや浮き藻が漂っているようです。

 

雨と流れの影響で順調に上がっていた水温は今週はやや下降気味、釣果も釣れている人と釣れない人の差が激しく、全体的には下降気味。ライトリグやスローな釣りなら釣れる・・・という簡単な状況ではありません。ただ、シャローでのポッパーやフロッグなど水面系の釣りでも釣果が出始めており、沖はエビモを狙ったテキサスリグやパンチショット、カナダモ系エリアでは濁り次第でクランクベイト、スピナーベイトなどの巻物でも反応しています。明日23日はスッキリしない天気で最高気温も21度とあまり上がらないようなので、まだもう少し今の状況が続くかもしれません。

 

 

公開中

【琵琶湖】サトシン流 状況別ルアーローテーション 佐藤信治【MEGABASS】  

https://youtu.be/PpmeVhgeMuA