今週は水曜~木曜にまとまった雨が降り、琵琶湖の水位は雨の前から比べて今朝で11cm上昇、放流量は120tから150tに増えています。その影響もあり水温はエリアによって1度~2度近く下がった所もありましたが、金曜日から徐々に回復しています。かなりまとまった雨だったので、広範囲に濁りが入る事が予想されていましたが、金曜日の時点では北湖東岸の河口周辺や一部のショアラインの除き、特に目立った強い濁りは無いようです。

 

南湖の釣果的には沖のフラットでのスイムジグが依然好調ですが、浚渫やミオ筋、ハードボトムなど地形を絡めたピンスポットの釣りではジグやJH、TX、HDSなどの釣りでまとまった釣果が出ています。水温が高いエリアではミノーやシャッド、ライトリグで30cmクラスも釣れ初めており、徐々にバイトの数が増えてきたのは春らしさを感じます。