この一週間、南湖は水位を始め水の透明度が大きく変わりました。5日の月曜日から6日火曜日にかけての雨の影響で水位は上昇。火曜日には瀬田川洗堰の放流量が60tから180tに増えましたが、水位はさらに上昇して今日9日の朝6時で+-0cm、11時30分で+1cmとなっています。引き続き風が強い日が多く、これに伴い南湖各所でも濁りが入っていますがエリアによって透明度の差はかなりあるようです。

 

南湖の釣果の傾向としては週の前半は広範囲に濁りが広がっていたのでクランクベイトやバイブレーションなどの釣り。週の後半はクリア&濁りの少ないエリアではスイムジグやアラバマ系、濁りの強いエリアではクランクベイトなどの釣果も安定しています。南湖も西岸や東岸、南エリアや北エリアなど、エリアによって濁りの入り方、取れ方も変わってくるので透明度やベイトフィッシュの有無を考慮しながら各ガイドさんは釣りをされています。

 

全体的な流れとしては巻物系の釣りが優勢ですが、スポットを絞ればラバージグやテキサスなどボトムの釣りでも春らしいバスが釣れているので、あとは各アングラーの狙い方次第かも。