この一週間は、まだまだ朝晩は冷え込みがあるものの日中は気温も上がって、風が弱ければ湖上でも過ごしやすい日が多かったです。琵琶湖の水温は日によってバラつきはあるものの、北湖よりも南湖の方が水温が高いタイミングがボチボチ出はじめているので、また春に一歩近づいた印象です。

 

南湖に関しては今週BRUSHスタッフがロケで湖上に出てみた感じでは、南湖の北エリアは概ね7度台、南エリアは6度台という状況。濁りは北エリアはかなりクリアになりつつあり、南エリアはまだ全体的に濁りが広がっていますが、それほど強い濁りではありません。


南湖の釣果的には引き続きメタルバイブの釣果はあるものの、今週は浚渫エリアやハードボトムなど、地形を絡めたラバージグやライトリグで良いサイズが出ており、巻物に関してはシャローからミドルレンジでのバイブレーションを使った釣果が目立つようになってきました。ただ定番でもあるスイムジグでの釣果はまだ本格化していない状況です。これが水温の影響なのか?ウィードやベイトの影響なのか?今後の釣果は要チェックです。現在、琵琶湖では日によってPM2.5が飛んでいますが、そろそろ花粉飛散の時期となります。症状が出る方は花粉対策を万全にして琵琶湖へお越しください。