フィッシングショーOSAKA明けの琵琶湖、今週は夜明けの気温は日々氷点下、日中もあまり気温が上がらず強風続きで南湖を中心に水温が更に下がり、雪解け水と底荒れの影響もあって広範囲に濁りが広がっています。

 

全体的な釣果としては引き続き1日やってチャンスは数回程度、1本釣れるか釣れないかの状況ですが、各ガイドさんに話を聞くと、この冬は昨年と違い【冬らしい冬】になってるので、冬のスポットに魚が集まっているとの事。実際、スタッフは昨日ロケで1日南湖で出ていましたが、良いスポットに入ると魚探にはベイト(ギル・ヒウオ)やバスの反応がかなりありました。ただその魚が口を使わせるにはタイミング、ルアー、レンジが上手く合わないと延々ノーバイトが続きます。

 

今年はかなり水温が低く極寒の琵琶湖ですが、日照時間はかなり伸びてきているので例年であれば水温が上昇傾向に転じる2月中旬以降は春っぽい魚も釣れ始める頃。今年はどうなるでしょうか?