今週の琵琶湖は一段と真冬に近づいた一週間で、昨日13日には彦根で初雪、14日未明からは大津市や野洲市など琵琶湖の南エリアでも平地で初雪が観測されました。気温低下に伴い水温も軒並み低下し、南湖南エリアでは朝一に8度台の所もあるようです。

 

釣果に関しては南湖・北湖共に60upや50upなどグッドサイズは釣れているものの全体的には低迷気味・・・というか今の季節通り?。ただこれは状況が悪いというのもありますが、今週は強風の日が多く「釣れない」というよりは「釣りにならない」日が多かった事も要因の1つです。あとは強風の影響で南湖ではボディウォーターラインから東岸一帯、北湖も東岸を中心に底荒れして濁りが発生し、水温低下も重なってライトリグなど食わせの釣りへの反応が著しく下がったのもあります。

 

各ガイドさんにお話しを聞いていると体感的には真冬に突入した感がありますが、バスのポジション的にはまだ真冬のスポットに入りきってないようで、スポットを見つけるのが至難の業で、見つけても単発・・・という状況が続いているようです。


先週の8日版でもお伝えしたように、今後は冬の定番と言われるメジャーエリアにはバスが集まってくる事が考えられます。あとは1日の中で喰うタイミングに当たるか?天気運はあるか?が釣果を左右しそうです。

 

 

 

 

 

 

AD