先週末に開催されたビワコオープン第四戦の優勝ウエイトは6220g、5位で5170gと超ハイウエイとは出なかったものの、概ねこの時期のビワコオープンとしては平均的なウエイトとなりました。(平均的と言っても6キロ超えるウエイトも凄いですが)

 

週が明けてからは11月30日までは比較的暖かい日が続き、それほど強風も吹かなかった事から水温は全体的に1~2度ほど上がったエリアが多くなっています。また透明度も上がっていることから、どちらかと言うと巻物の釣りよりはジグやライトリグでの釣果が目立っていました。徐々に良くなっていたシャッドのドラッギングやメタルバイブに関しては狭いスポットで釣れてはいるものの、逆に水温が上がったことでボヤけてしまったのか?今週はややトーンダウンとなっています。

 

ただ、昨日30日に小島ガイドのロケで出た際に魚探映像を見ていると、条件の良いエリア・スポットにはブルーギルやヒウオなどこれからの季節にメインベイトとなるベイトフィッシュが大量にて、バスらしき魚影も映る所もあります。しかしこういう条件のスポットを見つけたからと言って簡単に釣れるわけではないので、ハイシーズン以上にいかにタイミングとルアー・アクションを合わせるかが今からの時期に貴重な1本を釣るキーとなりそうです。

 

 

 

 

 

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