「ショアラインの遊牧民」moa。

『Lake Biwa Bass & Eccentric Hunter moa's Story』@ National highway「R1⑥1」
A black bass is fished from the shore in Lake Biwa like nomade.
十数年のブランクから「夢の60」って忘れ物を捜す琵琶湖バス釣りブログ。

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テーマ:
ランカー志向というのか、デカいウオと出会いたいという
あのフィールドに植え付けられた必然的思考。

そんなものに、自分の釣欲を刺激されては、
通いに通い、
投げに投げ、巻きに巻く釣り人なのであります。

けどもやね!

これに魚の反応が出まくるもんだから
楽しくて楽しくて
夢中になるというシロモノ。

サブサーフェス・スモールプラグ
FB60CW
琵琶湖北湖西岸の朝

が、雑念を吹き飛ばす
「志向」が停止する。

むしろ「小ぶりっ子バス」の付き場を探すのに没頭する。
そんな日があってもいい。

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反応は、常にその何倍も。

小ぶりっ子バスも、特にこの数尾のミニマムクラスがチェイスしてくる

一発だけ、違うサイズ感のバイト。乗らず。
通した場所にいたバスが食いにくる
つまりは釣り人しだい。

水面上にアイを出して、ペンシルさながらに動かすも良し
水面直下をドッグウォークさせてくるのもよく反応する。

竿を立ててゆっくり巻いてみると不思議な気持ちになる。どこまでゆっくり巻いても沈まないか、
これらは、
インジェクション・フラッシュバック兄貴でも同じこと。
こちらの「ほぼエサ」バージョンの
転売高騰の件は凄まじいね。
ネットにて・定価以上で、そんなので入手したくないし、息子にも禁じている。

先日やっと自分も店舗さんにて1本追加入手できたが
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息子は頑張ってお小遣いを貯めても
いまだに、ただの一本も買えずにいる。

その価値に、利を得られるのを知るはまた、
釣り人でしょうなぁと思うとき、
少し想像してもらいたい。
その一本を自分の貯めたお金で、目をキラキラさせて釣具屋さんで買う少年の姿を。

その少年バザーがパッケージからプラグを取り出す時の気持ちを。
そのプラグを、釣り場で初めてキャストする少年の気持ちを。

俺たちが、みんな体験してきたことのはずだ。

ひぃくんは、まだイイよな、俺に借りられる。
でも、まだ彼も自分のFB60CWをもっていないよ。
自分のタックルボックスには無い。

自分の使わないルアーを買おうとするときには、想像しなきゃ、
そんな世界観を次の時代に残すのか?
少年たちが、貯めたお金を握りしめて、いま、チャリンコでこちらに向かってるんだよ。

俺なら、とても奪えない。

当たり前なんさ。それは、俺たち自身のいつかの姿だからね。

「お前が宣伝するからだろ」って。
「自分の首をしめてるやん」って。
そこじゃないさぁ、たぶんね。たぶんね。
曇天の日の朝のことでした
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鳥師匠、逃げぬその日の、静けさや
なぜそこに立つ、なぜそこを見て

覚書
RYUGI PIERCE TREBLE DAGGER #10
sumlures FB60CW
鉄腕スナップ 000
SPIDERWIRE ULTRACAST ULTIMATE-MONO 14lb.
Ready-made pure spool of Revo Deez 6
Abu ambassadeur REVO LT-L
sumlures Light Trip 52UL-CSCHE

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テーマ:
その朝、琵琶湖の空は燃え広がったようで

小さいバスを釣る合間に何度も写真を撮った

写真を撮る間に、釣りをしたといっても良いほどだった。



あの朝焼けは
炎と煙のようでありながら、
それでいて優しかった。

1枚の画像を残しておこう。
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テーマ:
湖西のポエムオジサン、このワタクシが
強風のあたる浜を眺めて黄昏ていた時のこと。

同級生から連絡
「みーやん琵琶湖にいるのん?  付き合うでぇ〜」

みーやんとは『ポエムオジサン』の昔馴染みたちからの呼び名である(笑)

連絡の主は、本日22日発売になったルアーニュースに登場のトミちゃん。

待ち合わせた、南湖東岸に行くと、京都から来た主が
すでに着いているという…

そんなことで1時間だけ、懐かしい顔をあわせて陸っぱりしてました。

ヤツめ、釣りうまいな…
当たり前か!

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そして釣るという。

そして俺は撮るという。

10ポンド+5gテキサス+ゲーリー・サンショウウオ
の釣りを見てきましたが、こりゃ完全に陸っぱりでも使えますわ。

季節も場所も、かなりひろく使えそう。

ただ、キモとはいえ10ポンドは誰でも真似はしない方がエエですね。
ベジテーション撃ちの陸っぱりで、
立ち位置から食った後のやりとりも完全にコントロールして狙ってる彼のようにはいかないシーンが、容易に想像できます。

ルアーニュースの連動動画も今日公開されてますので
興味のある方はYOUTUBEで見てあげてください。

サンショウウオ、フック、シンカー
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(画像;週刊ルアーニュース1050号より)

こんなん見たら、店頭から無くなるぞ…

そんなことで、
釣りとの関わり方は、自分とは随分ちがうとはいえ
楽しんできましたわ。

ゲーリーファミリーに入り、何年ぶり?のメディア登場オメデトウ。

釣りまくってやぁ〜

俺を南湖に呼びだすのは、あんたぐらいのもんだわさ(笑)
俺も超久しぶりのポイントで、懐かしい話なんかもして、楽しかったで!

※次のブログ投稿では、同じ琵琶湖で同じ魚釣りをしている友だち・みーやん(笑)の見ている景色を30秒動画にて。マザーレイクの懐の深さを。

※追記
読み返し描きたかったことを書きもらしているので、もうひとつ別のブログ記事にすることもないので追記を。
その陸っぱり1時間の後、湖西にもどっていつもの徘徊をしながら思ったのですがね、
彼との再会と、その釣りにふれて本当に実感したことがありました。
様々なあり方を許容してくれる魚、ブラックバス。
ひとくくりにルアー釣りが好きだといっても
人それぞれに、環境や趣向の違いがある訳ですが、
自分の性格にあった釣りの、各々のアプローチを
その対象魚として相手してくれる
ブラックバスという魚の特別な魅力を再認識できた機会となりました。

そしてまた、俺は俺の、バスフィッシングを繰り返すのでしょう。
友だちと公園で遊ぶ子どもたちに例えれば、ある子はボール蹴りをして楽しみ、ある子は遊具が大好き。
俺は砂場に手を突っ込んで石ころを探す。

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(その後の湖西にて)

そのようにして、また、自分の場合は
オープンウォーターにキャストを続ければ、それで幸せなのだろうなと。
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