死の体験ワーク~涙のなかで本心の叫びを聞く~ | BIWANOTERA(びわの寺) みえない世界をガイドする 

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「祓い清めセッション」で偽りのない生き方へとシフトチェンジ。自然の中のいのちたちとみえない世界と交流するライフスタイル~エシカルヴィーガン&シンプルライフ~

BIWANOTERAが今後、ほんきで提供したいもの。
それが瞑想と、この「死の体験ワーク」です。
 
本日はstep1「死の体験旅行」を
2名様のセミプライベートで行いました。
 
自分に向かい合うためのスペース。
 
 
他の参加者ともわたしとも顔を合わせずに
自分に集中していただきます。
 
病気に気づいて、自分が死んでいくまでの
物語のなかで、大切だと信じてきたものを
手放していきます。
死へのプロセスの中で、どんなことに気づき
最期には何が残ったのでしょうか?
 
(許可を得て紹介させていただいてます)
 
お片付けが苦手でモノがいっぱいのOさん。
大切なモノをあげるプロセスで
「大切なモノ 必要なモノはそれ程ないんだなあ」と気づく。
 
最期に残った大切なものは、モノではなく人だった。
家族って特別なのだと気づく。
価値や信念はそれ程、重要でないのだと気づく。
 
このワークを行うことで見えた新鮮な発見。
家族のなかでも特別に大切な長男・・・。
ワークの最後には大切な長男に向けて
手紙(疑似遺書)を書きました。
 
これからは、モノの処分が進んで
片付けも楽になるかもしれませんね。
そして、ご家族や人との時間を大切にしていくことでしょう。
 
それに対して、毎日が多忙なYさん。
 
最後に残ったものは人ではありませんでした。
自分が死んでいく場面で
この世に強い執着があることに気づきます。
 
まだ早い、死ぬ時ではない!
ほんとうに大切なこのために生きていない。
このままでは死ねない!
こころの深いところからの叫びを聞いたようでした。
 
これからは、その大切なことに向かって
生きていかなくてはいけません。
 
一見、理性的でクールなYさん。
自分でもこの場面で涙を流すとは
思ってもみなかったようです。
 
もう別に死んでもいいか・・・と
思っていたのは自分へのウソだった。
ほんとうは、もっと愛をもって生きたい。
 
本心に触れると人は解放されていきます。
少しずつ少しずつ、凍った心が解けていきます。
 
このワークは本心に気づき
本気で生きることを促します。
 
いままでは、ご縁のある方に
地味におススメしてきただけですが
もっとたくさんの方に、とくに若い方にも
体験してもらいたいと思っています。
 
そのほかの体験談 こちら
 
このワークは原作「死の体験授業」(サンマーク出版)に
沿って、お寺などでお坊さんが行ったりしています。
わたしも体験しました。
 
BIWANOTERAのワークは、ワークへの誘導や
フォローのきめ細かさなどにおいて
他にはない配慮があり、自信があります!
でも知名度ありませんから負けてますけどね(笑)
 
次のstep2「臨終体験」とリバースは
BIWANOTERAオリジナルです。
2021年からはセットコースも準備中です。
「死の体験ワーク」「臨終体験」「リバース」3部構成。
 
死ぬということを実感したら
本気で生きることがスタートします。
 
わたしも本気でこのワークに
情熱を注ぐことにします。
 
1年後に死ぬとしたら何をやりますか?
1年後に死ぬとしたら何をやめますか?
 
わたしも自分に問いながら生きています。
 
気になる方、いまが変わるチャンスかも。
 
オンラインでの対応も可能です。
 
死の体験ワーク こちら