昨夜投稿した
私がおじいさんを苦手な理由、の続編です。



父の病気が見つかってすぐに
都内でひとり暮らしをしていた私は実家に戻り
1年経たずに父は亡くなりました。
私に頼りっぱなしの母と弟とは
全く分かり合えず
ひとりでおじいさんの相手と父の死後の諸々をこなす孤独な日々を送りました。


おじいさんと家族から逃げる様に
都内に戻りましたが
おじいさんへの
気持ち悪さと恨みが無くならず
どうやったらおじいさんを苦しめられるか
そんな事を考える様になっていました。


地元では権力があり
皆に慕われ尊敬されている彼が私にした事を
彼が最も大切にしている住職に話してしまおうか。
私も大好きで尊敬して感謝している住職なので
その住職との縁が切られてしまった事も
つらくて悲しくて仕方ありませんでした。


それから数年が過ぎ
2人目の子どもが生まれたりと
おじいさんの事を思い出す時間は減っていきましたが

無くなりはしませんでした。


元夫に、おじいさんの事は話しておらず
誰にも言えない状況は変わりませんでした。

元夫のキャラをみると
どう考えても
私が納得できる答えが出る可能性は低かったので
残念ながら相談は出来ませんでした。



結婚した事も、子どもが生まれた事も
会いに行って住職に報告したかったのですが
おじいさんに会ってしまったら、と思うと
出来なくて

今、住職がお元気なのかもわかりません。



長くなってしまったので
ひとまずこの辺で。


タイトルにもありますが
話の主旨は
復讐の気持ちが無くなった
という事ですのでご安心を。^^