私はおじいさんが苦手です。
それもものすごく。

偏見
逆恨み

だという事は認めます。
申し訳ない!m(_ _)m



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の終盤にも書いたのですが
私がおじいさんを苦手になったのには
明確なきっかけがありました。


私の結婚相手に
甥っ子を紹介してきた渡哲也さんを小さくした感じのおじいさん75歳。


頂いた縁談は
丁重にお断りしたのですが
後日、


どうしても駄目か?
お前を俺の身内にすれば
もっと一緒に居られるんだよ?



ん…?

どういう意味…?


怖くて怖くて訊き返す事も出来ず
時々思い出しては気持ち悪くなっていました。


また別の日
父のお墓の相談で
そのおじいさんとお寺さんに行き
帰りに食事に連れて行ってもらいました。

いつも行く、おじいさんの友達のお店です。
そこに行く時はビールをコップ1杯飲まされるのですが
私はお酒が弱いので、コップ一杯で十分酔ってしまいます。



そして2時間くらい
おじいさんと仲間達のお喋りに付き合ったのですが
お店のマスターが、他のお客さんを車で送りに行ったので、私はおじいさんと2人きりになりました。

そろそろ、と私が立ち上がろうとすると
おじいさんは
今で言う壁ドンをしてきたのです。
すごい力で身体を押さえつけられ
無理矢理キスをされ
それから先は
ちょっと書けない様な事をされました。



それからも
父のお墓や法事の事で
おじいさんに会わなければならず


2人きりにされては
本当に気持ちの悪いことをされて来ました。



それから、
おじいさんの視線や行動が気持ち悪くなってしまい
おじいさんの、肌の質感やにおいが
嫌で嫌でたまらなくなりました。



メンズエステでも
同じ気持ち悪い事をされるなら
おじいさんじゃない人より
おじいさんの方が断然嫌です。



おじいさんのエロの部分を見たくないんだろうなぁ。



おじいさんは、父の事がひと段落しても
私に会いに実家に来る日々が続いていたので
母にも理由は言わず
また東京での一人暮らしを始める事にしたのでした。


そして、お寺さんとも
疎遠になってしまい
若住職にだけでも、連絡出来なかったわけを話したいとも思ったのですが
そのおじいさんは地元での力がすごいので
私が消されるかもしれないし (-。-;

…棺桶まで持って行きます。



怖い終わり方になってしまいすみません(^◇^;)