顎のずれ・歯ぎしり食いしばりは万病の元 ~学芸大学バイトバランス整体院~

顎のずれ・歯ぎしり食いしばりは万病の元 ~学芸大学バイトバランス整体院~

顎のズレから起きる様々な症状【顎関節症、頭痛、めまい、耳鳴り(耳の閉塞感)、首の痛み、肩こり、腰痛、自律神経失調症、不定愁訴、非歯原生歯痛(歯が原因ではない歯痛)、不妊等】を改善している整体院のブログ。

『顎関節症、歯ぎしり・くいしばりによる様々な不調を改善するならバイトバランス整体院』

 

こんにちは。

バイトバランス整体院院長の月岡です。

 

 

ご来院されている方の中にも、歯ぎしりやくいしばりの自覚がないとおっしゃられる方がいらっしゃいますが、実際はどうなのか?

 

 

歯や口の中を見るとわかります。

 

 

顎関節症、頭痛、めまい、耳鳴り、顔の歪み、首の痛み、肩こり、自律神経失調症、手足のしびれ等でお悩みの方は、自覚のない『歯ぎしりやくいしばり』が原因となっているかもしれませんので、一度ご自分でも確認してみてください。

 

 

こんにちは。

 

顎関節症、顎のズレや歯ぎしり・くいしばりによる不調専門

バイトバランス整体院院長の月岡です。

 

 

 

なかなか改善しない顎関節症を治すために歯科医院で10~20万円(もっと高額な場合も・・・)もするマウスピース(スプリント)を購入し、半年から1年使用しながら治療を続けても症状が改善せず、当院にご来院される方が多くいらっしゃいます。

 

 

 

そのような方が当院では平均して3~5回の整体施術とオリジナルマウスピース・バイトバランサーの夜間の装着で改善に至ります。

 

 

 

それは何故なのか?

 

 

 

理由を説明する前に、顎関節症になった場合の顎や身体の状態を説明します。


 

 

その人にとっての理想的な顎の位置からずれたところで長期間噛み続けたり過度な力で噛む癖があると、顎関節の可動範囲に偏りがでます。(顎関節は前後・左右・上下に自由に動く関節)

 

下矢印

 

偏りが起こると頭の位置や首の傾斜角度で調整を行いながら顎関節機能を補正します。

 

下矢印

 

それにより頭の歪みや頸椎の歪み、身体にも不調が発生。

 

 

 

これが顎関節症といわれる状態です。

 

 

 

このことから顎関節症の改善方法は下記の条件を満たせば良いということになります。

 

 

 

①顎関節の可動範囲を回復する。

 

②顎関節の影響で起こった頭の位置不良や歪み、首の角度不良や歪みを矯正する。

 

 

 

 

歯科で製作する顎関節症改善のためのマウスピースは、自由に動く(前後、左右、上下)顎の関節運動にあえて制限を与えて動きを特定の方向(前方が多い)に誘導する形状と上下の顎を固定する形状に設計しています。

 

 

 

↓特定の方向へ誘導する形状に設計されたマウスピース(前方誘導タイプ)

 

 

 

↓上下固定する形状に設計されたマウスピース

 

 

 

これらのマウスピースは①の条件を満たしてはいません。

 

 

 

ずれた顎の位置を正しい顎の位置に修正して癖付けすることが歯科治療の基本だからです。

 

 

 

これでは顎の動きが制約を受け、可動範囲は回復されず、頭部や頸部の特定の筋肉に影響を与えて緊張状態が継続してしまうので症状が改善しません。

 

 


歯科用マウスピースは顎関節が正常な状態で(自由に顎が動き、可動範囲が正常な状態)顎の位置を決めるには有効な装置であるが、症状を改善したり、顎関節の可動範囲を回復するには不向きなのです。

 

 

 

それに対し、当院の整体的咬合学で製作したマウスピース・バイトバランサーは、歯科的咬合学とは逆で、自由に動く(前後、左右、上下)顎の関節運動を制限する筋肉の緊張を取り除いて顎関節の可動域を広げ、また噛み癖を取り除く目的を備えています。

 

 

 

また、歯科では上記の②を施さず、スプリントやマウスピースの調整をすることで頭部や頸部に反応を起こそうとするため、症状が改善しはじめても時間がかかり、当然ながら費用もかかって非効率ですが、整体施術なら直接症状を取り除くことができるので効率的です。

 


 

ですから、歯科医院の治療で改善されなかった方でも、当院では①と②の両方の条件を満たすことができるので、平均して3~5回の整体施術とバイトバランサーの夜間の装着で改善に至るのです。

 

 

 

どこに行っても改善しない顎関節症でお悩みの方は、歯科医院で高額なマウスピースを使用する前に、当院に一度ご来院ください。

 

こんにちは。バイトバランス整体院院長の月岡です。

 

 

 

 

『小顔になるから親知らずは抜いたほうが良い』

 

 

 

 

小顔サロンを経営されている方のブログにこんな事が書かれているのを見つけました・・・

 

 

 

 

親知らずがあることで下顎がズレ、顔が歪んだり、身体への不調が出てしまっている方など、咬合(噛み合わせ)の状態によっては、親知らずを抜いたほうが良い場合はもちろんあります。

 

 

 

 

ですが、逆に親知らずが生えていることで、下顎が前後や左右にズレるのを防ぐストッパーの役目をしている場合もあるのです。

 

 

 

 

その場合は、ストッパーであった親知らずを抜いてしまうと、下顎はズレを起こし、顔の歪み、身体への様々な不調につながります。

 

 

 


小顔にしたいからと親知らずを抜いたことで、下顎のズレ、顔の歪み、首の痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こりなど、様々な不調に悩むようになるのは本望ではないと思います。

 

 

 

 

咬合((嚙み合わせ)の状態を考えずに歯を抜くということは、親知らずとはいえ安易に考えることはやめましょうビックリマーク

 

 

 

 

咬合(嚙み合わせ)が、顎や身体にどう影響をしているのかを初回施術のカウンセリングの際にお伝えしていますので、知りたい方は一度ご来院ください。

 

 

 

顎のズレによる不調ならバイトバランス整体院

 

 

 

 

こんにちは。バイトバランス整体院院長の月岡です。

 

 


噛む行為に関わる筋肉(咀嚼筋等)は、左右対称に頭から首にかけて付いています。

 

 

 

噛み合わせが悪いと(噛み合わせのずれ)、左右の筋肉を同じように使って噛んだとしても、上下の歯の噛む面の形が上下で噛んだ時に中心でおさまるように組み合わされていないので、噛みこむ力で左右にすべってずれてしまいます。

 

 

 

人が硬いものを強く噛む力は50~60キロと言われており、その力は歯を経由して頭蓋骨全体で受け止めることになります。

 

 

 

頭蓋骨は立体的なパズルのように23個の骨が縫合によって結合しており、左右対称に配置されていて、60キロで噛んだ力は上顎骨、頬骨等の顔面骨から蝶形骨、側頭骨、後頭骨、頭頂骨等の頭蓋骨へと伝達され、頭全体で吸収します。

 

 

 

噛み合わせが悪い方は、この力が頭蓋骨へ均等に分散されず、左右前後のどこかに強い力が加わることで、色々な弊害がでてきます。

 

 

 

強い力が加わった側の結合部は圧迫され、回転力として働き、歯車が動くように頭蓋骨が歪み、 噛み合わせのずれと噛み癖が、顔の骨を歪めたり、顔の筋肉(表情筋)を左右で非対称にします。

 

 

 

  1. 鼻筋が曲がり、鼻の付け根あたり(目と目の中間より下)で左右の高さに違いがでる。

  2. 左右で目の大きさが違ったり、高さが異なる。

  3. ほうれい線の深さや角度が左右で異なる。

  4. エラの張り具合に左右で差がでる。

  5. 耳の位置の高さが左右で異なる。

  6. 頬骨の張り具合に左右で差がでる。

 

 

 

上記の1と5が合わさると眼鏡をかけると斜めになる等の現象が発生し、頭痛や首や肩のコリ、花粉症の悪化や耳鳴り等の原因にもなります。 
 

 

 

また、頭蓋骨がゆがむと、脳への血流が低下して脳にストレスを与えて機能低下を引き起こし、私たちの健康を保つために必要な神経(自律神経)である交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行えなくなり、身体の症状のみならず、感情の乱れ、落ち込みなど心にも不調を引き起こします。 (自律神経失調症、不定愁訴、鬱など) 


 

 

後頭骨にずれが生じることで、連動して全身の細胞をコントロールしている脳からの重要な神経や血管が多く集中している場所である第一頸椎(上部頸椎)にもずれが生じ、脳から背骨の中をとおって全身の細胞へとつながる神経の伝達を妨げてしまい、人間が本来持っているあらゆる病気を自然に治す免疫力・自然治癒力を低下させます。


 

 

例え噛み合わせが悪くても、強い力で噛みしめなければ予防はできますが、人は意識下で極端に強い力で噛むことはあまりなく、物事に集中している時や睡眠中等の無意識下に最も強い力で噛みしめるため、自己防衛することが難しいです。


 

 

睡眠は人が重力から解放される大切な時間で、身体の歪みを予防する時間でもありますが、噛み合わせが悪い方は、下顎がずれている方向をいつも下にして寝る方が多く、反対を向いて寝にくいことがほとんどで、その状態では寝ている時に身体を歪め、コリを生じさせてしまいます。


 

 

バイトバランス整体院では、手技によって深層筋のコリをほぐし、顎関節のずれや頭蓋骨のゆがみ、骨格のゆがみを整えるだけでなく、顎周辺の筋肉をニュートラルにすることで顎を正しい位置(安定した良い顎の位置)に移動させ、顎関節や頭蓋骨、頸椎のずれを整えます。

 

 

 

また、歯ぎしりや噛みしめによる悪影響も防止できる、オリジナルマウスピース『バイトバランサー』を就寝時に装着することで、顎関節症・頭痛・めまい・耳鳴り・首の痛みや肩こりなど、さまざまな症状を改善に導くことが可能です。

 

 

こんにちは。

バイトバランス整体院院長の月岡です。

 

 

 

顎関節は下図のように側頭骨の一部と下顎骨の下顎頭の間に関節円板が介在した状態で構成されています。

 

 

                     

 

正しい歯の噛み合わせとは上下の歯が噛みこんだ時に歯の凹凸が顎を前上方に動かす斜面どうし接触する組み合わせで噛みあう状態の事を言います。

 

 

 

下顎頭が関節円板を前上方に押し上げ、歯と歯の接触する斜面が下顎を前上方に誘導する噛み合わせが顎関節を安定させます。

                         

 

 

 

逆に悪い噛み合わせは、上下の歯を噛みこんだ時に歯の凹凸が下顎を後上方に動かす斜面で接触してしまう状態です。

 

 

 

 

その状態ですと、下顎頭が関節円板の後上方に潜り込んで圧力をかけてしまうので、関節円板を前方に押し出して破壊していきます。

 

 

 

上下の歯が接触し始めた顎の位置から更に噛みこんだ状態で関節円板が前方に偏位すると、口を開ける時に音や振動(クリック)が起こったり痛みが出たりするようになります。

 

 

 

この現象が一般的に言う顎関節症です。

 

 

 

更に、この状態で歯ぎしりや食いしばりで歯がすり減ってくると上下の歯と歯の間に隙間がなくなり、噛み合わせの高さが不足します。

 

 

 

その結果、顎関節部でも関節内で関節円板の入る隙間がなくなり、前方に飛び出して戻らなくなります。(下図)

 

 

 

 

顎関節症がこの状態に進行すると口を開ける時に2~3センチまではスムーズに動きますが、それ以上開けようとすると引っ掛かりが出て痛みや音と振動が出たりします。

 

 

 

この段階で治療をせずに放置すると、側頭骨と下顎頭の骨どうしがあたり続けて骨が変形したり、頭蓋骨の歪みが顕著になったりします。

これにより、顔の左右差が目立ち歪んでいきます。

 

 

 

 

歯科治療で使う顎関節症のマウスピースは、歯ぎしりなどで顎関節部に負担がかかり過ぎて痛みが出ている場合に力の軽減をすることにより改善できる一部の症状の人には効果がありますが、それ以外が原因の方の場合には効果がありません。

 

 

 

理由は、噛み合わせをコントロール出来る形状に加工されていないので、前方移動した関節円板が元の位置に戻らないのです。

 

 

 

悪い噛み合わせの人は上下の歯を噛みこんだ時に歯の凹凸が下顎を後上方に動かす斜面で接触していますが、この状態の人にも歯の形状に合わせて均等な厚みの材質(約0.5mmから2.0mmの間が一般的)で出来たマウスピースが作られます。

 

 

 

マウスピースを装置すると歯と歯の間が材質の厚み分離れますので、噛み込みすぎた噛み合わせの高さは改善し、その結果、潰されていた関節円板は圧力から解放されて痛みはなくなる場合がありますが、歯の凹凸が下顎を後上方に動かす斜面で接触する要因は継続しますので、関節円板の位置が復元することがありません。

 

 

 

むしろ、マウスピースの厚みの分後ろに顎が移動したり、マウスピースそのものの異物感から咀嚼筋の緊張が起こり歯ぎしりや食いしばりが強くなり症状が悪化する場合すらあります。

 

 

 

顎関節を整えるには以下の2つのルールがあり、それを満たせば回復して行きます。

  •  関節円板への過度な圧迫の力を軽減する。

  •  噛んだ時に下顎頭が前上方へ向かう方向に力をトントロールする。

 

この2つのルールを満たせるマウスピースが当院オリジナルの『バイトバランサー』です。

 

 

 

バイトバランサーを夜間に装着する事で多くの方の症状が改善しています。

 

 

 

興味のある方は こちらclick≫