不滅の棘 春野寿美礼さん | 日々のこと

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日々の思ったこと、子育てのこと、気になるブログのこと、人生のこと、こころの整理日記(*^o^*)


大好きな春野寿美礼さん、
おささんの歌声は、
神です(*^_^*)
エリザベートを初めて観たのがおささんのでした。
私が、おささんにはまり、もう、退団されていて

たまたまその、エリザベートと、宝塚を勧めてくれた方が、あさこさんのエリザベートのチケットを取り寄せてくれはると言ってくれて
関係者さんから頂いたみたいで、とっても良いお席で、
その時すでに
私がおさファンで、次女は、あさこファンだったことで
エリザベート観劇以降、
月組だった、明日海りおさんことみりおくんをみつけ、そして、紫門ゆりやさんこと、ゆりちゃんファンになり、
みりおくんにが花組に組み替えだとなき、ベルバラをまだオスカルみりおくんにバージョンが見たいといい、ミーマイの制作発表のときは、梅田阪急にまだ、中学一年生くらいだってのかな?思いっきり(*^_^*)さぼって、病欠にして、制作発表を見にゆりちゃんの追っかけでいってた。
初めてみた、舞台で、真咲さんはルッキーニしてるし、ベルバラではアンドレしてるし、トップはってて、梅田では、ビルとして目の前に何度も来たのにゆりが見えない邪魔っムキーえーんてへぺろガーンびっくりゲローゲローゲローゲローゲローゲロー滝汗くらいの勢いだったのに。

ミーマイ初日でわ目の前に真咲さんがきて、サリーみたいに全身赤いワンピースと赤のベレー帽でウイッグもサリーみたいにつけて行ったら、目の前にきて、手を振ってもらえて

次女おちましてんでー
そこから、真咲さん命ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ
なのです。

そして、話はもどり、私が大好きな
今でも宝塚史上No. 1



おささんー。
特に、3人の娘役さんとの真ん中のふうちゃん

おささん大好きーオーラ⭐️⭐️⭐️

が、余計嬉しい

思わず、ニヤリ
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お借りしました。
ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

宝塚歌劇団 花組
「不滅の棘」




STORY




1603年、ギリシャ・クレタ島。

医師ヒエロニムス・マクロプロスは不死の秘薬と偽り、
国王ルドルフ2世を欺いた。

王の差し向けた刺客に襲われた彼は、
死の間際に息子エリィにある事実を告げる。

「お前に飲ませた薬だけが本物の不死の薬だ」と・・・。




1933年、プラハ。

四代前から引き継いだ、百年に及ぶ裁判の原告である
フリーダ・グレゴルは苛立ちを露にしていた。

弁護士コレナティの助言を無視し、
訴えを最高裁に持ち込んだものの、
間もなく敗訴の判決が下ろうとしているのだ。

コレナティの息子アルベルトの、
なぜ殊更に訴訟を急ぐのかとの問いにフリーダは答える。

「命は短い。だからお金が欲しいの」と。




そこへ突然、公演の為にプラハに滞在中の有名歌手
エロール・マックスウェルが現れる。

呆気にとられる一同をよそに、
エロールはフリーダの裁判に興味を示す。

彼に請われ、コレナティが事件の経緯を説明すると、
エロールは百年も前の事件についての
有力な情報を次々明かしだす。

そんな彼の様子にアルベルトは違和感を感じるが、
フリーダは裁判を勝訴に導く情報に夢中である。

ついにエロールは、証拠を欲しがるコレナティに
「証拠なら訴訟相手のプルス男爵邸にある。

今夜、それを盗みに行こう」とこともなげに言い放つ。

なぜここまで協力してくれるのかと問うフリーダに、エロールは
「お前には幸せになって欲しい」とだけ答えるのだった。




プルス男爵邸には未亡人タチアナと、
酒に溺れる毎日を送る息子ハンス、そんな兄を心配する
心優しいクリスティーナが暮らしていた。

エロールたちは邸に忍び込むが、
運悪くクリスティーナに気付かれてしまう。

エロールは取り乱したクリスティーナをなんとかなだめようとするが、
ついに彼女はエロールに向けて発砲。

背中に銃弾を受けたエロールは傷口を押さえながらも、
クリスティーナに明日の自分の公演に
必ず来るよう約束し、暗やみに消えていった。




翌日午後八時。

すでに公演の幕は開いていた。

しかし肝心のエロールの姿がまだ見えない。

一方、クリスティーナとタチアナも、
同じく公演の行方を見守っていた。

はたして彼は無事なのか。それとも・・・




舞台上でエロールを称える歌が最高潮に達した時----

何事もなかったかのように、
悠然と微笑みながらエロールが現れ歌う。

「スターは必ず甦るのさ」と。




百年前の事件を詳細に知り、
銃撃された傷すら立ち所に癒えてしまう。

一体エロールとは何者なのか。

何のためにフリーダの前に現れたのか。

やがて事件は不穏は様相を呈していく・・・。