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本日、関東地域では、台風が接近の危険性があるそうですアセアセ



皆さんは、台風の備えは出来ていますか?

もしもの時に、備えがあると安心です!!



台風の対策を考えるとき、「家の中でできること」や「今からできる対策」を知りたい方もいるでしょう。



台風による災害は大雨や暴風だけでなく、洪水や土砂災害などの二次災害もあるため、命を守るためには事前の対策が大切です。



今回の記事では、台風接近時にやるべき対策5つとあわせて、日頃からできる台風対策の取り組みをご紹介していきますウインク


台風対策・家できる事5つ
台風が来ると分かったら、窓ガラスを補強したり水を確保したりといった対策が必要です。



家の中でしておきたい台風対策について紹介します。

窓を閉めて補強
その1
台風が接近してきたら、窓や雨戸、シャッターをしっかり閉めて雨風を防ぎます。



強風によって窓が開くこともあるので、カギまでかけておくと安心です。



また、飛来物により窓が割れて、室内にガラスの破片が飛散する可能性があります。



カーテンを締め、飛散防止フィルムを貼っていない場合は、養生テープを貼って備えましょう。養生テープがない場合は、窓にダンボールを当ててガムテープで固定するのもおすすめです。



また、怪我を防止するために、窓際から離れて過ごすようにしましょう。


水の確保
その2
災害が発生したとき、断水となる恐れがあります。もしものときも水に困らないよう、飲料水はもちろん、生活用水用としての水もためておきましょう。



ペットボトルや水筒の他、鍋や浴槽、バケツなども活用してください。


浸水への備え
その3
大雨で河川が氾濫し床上浸水するリスクもあります。



床下・床上浸水に備え、土のうや水のうを準備しておきましょう。



土のうは自治体に連絡すれば、自宅まで届けてくれることがあります。また水のうは、二重にしたゴミ袋やレジ袋に半分くらい水を入れて縛るだけで完成するので、こちらもすぐに準備できるでしょう。



洗濯機・洗面所、キッチン・トイレの排水口から水が逆流することもあります。洗濯機・洗面所の排水口はふさぎ、キッチン・トイレには水のうを置いて備えることも忘れてはいけません。



また、貴重品は2階に移動し、家電のコンセントは水に浸るとショートや漏電を起こす可能性があるので、感電をさけるためにも電源からコンセントを抜いておきましょう。


食事や入浴などは済ませておく
その4

断水や停電が起きるかもしれません。食事や入浴、ほかに電気、ガス、水道の使用は台風が来る前に済ませておきましょう。

家族と避難について再確認しておく
その5
ハザードマップや、避難所の場所、家族と離れてしまったときの対応など、家族と共有し再確認しましょう。


■ 台風に備えるためのお家のチェックポイント ■


台風・強風の季節の前に確認しておきたい、屋根・外壁のチェックポイントを5つご紹介します。



■ 棟板金をチェック

■ スレートや瓦のズレがないかをチェック

■ 外壁のクラックや塗装の劣化をチェック

■ 雨樋をチェック



ただし、1つ注意点があります。



落下の危険性があるため、屋根に登って確認することは、絶対にやめてください。



地上から目視できる範囲を、無理なく確認しましょう。


電球棟板金をチェック


スレート屋根や金属屋根には、棟板金が施工されています。



棟板金は、釘やコーキング材で固定されることがほとんどで、経年劣化が進むと釘が緩み、棟板金と屋根材の間に隙間ができてしまいます。



棟板金に隙間があると、そこから水の浸入を招き、場合によっては、隙間から風が入り板金が飛ばされてしまうことがあります。



強い風に備えて、棟板金と屋根材に隙間ができていないか、チェックしましょう。


スレートや瓦のズレがないかをチェック
経年劣化によって、屋根材の一部がズレてしまうことがあります。



屋根材にズレが発生すると、そこから水の浸入を招き、雨漏りの原因となってしまいます。



また、屋根材のズレは、屋根材を固定している力が弱まっている証拠でもあるので、強風によって屋根材が飛ばされてしまうおそれもあります。



屋根材にズレが見られる場合は、速やかに補修を依頼しましょう。




電球外壁のクラックや塗装の劣化をチェック


「雨漏りは屋根が原因」と考える人は多いですが、実際は外壁起因の雨漏りも多いのです。



外壁は、経年劣化でクラック(ひび割れ)が入ってしまうことがあり、そこが雨水の浸入口となります。



建物の外周を回り、外壁のクラックの有無や塗装の状態をチェックしましょう。



またこの時には、窓枠やドア枠のコーキング材の劣化状態も、確認しておくことをオススメします。



コーキング材が硬く縮んでいたり、切れていたりしたら経年劣化が進んでいる証拠で、雨漏りリスクが高い状況です。



なるべく早く、補修を依頼しましょう。


電球雨樋をチェック


屋根を登らずに見ることが可能なら、雨樋もチェックしましょう。



雨樋は、屋根に落ちた雨水を、建物外に排出するためのものです。



雨樋が経年劣化で割れたり、雨樋に歪みが生じると、雨水が適切に排出できなくなります。



雨水が適切に排出できないと、屋根に雨水が逆流・滞留し、雨漏りリスクがとても高くなります。



飛来したゴミなどが雨樋に詰まっていることもあるので、不安であれば1度業者に見てもらい、掃除・補修を依頼することをオススメします。



■ 台風が過ぎた「後」に注意するべきこと ■


無事に台風をやり過ごした、その「後」。

ついつい油断をしてしまいがちですが、安心・安全のためにまだ気を付けなくてはいけないことがあります。



■ 不安につけこむ悪徳業者に注意する

■ すぐに近所の様子を見に行かない





電球不安につけこむ悪徳業者に注意する


台風など、自然災害の後には、多くの悪徳業者が現れます。



例えば、「契約してもいないのに工事を進める」、または「見積もりとは全く違う高額を請求する」といったトラブルが続出します。



悪徳業者は、「台風の被害を今すぐ何とかしたい」という欲求につけこんできますが、注意深く話を聞き対応していれば、悪徳業者に引っかかることはありません。



とにかく「焦らずに」対応することが肝心です。



事前にできる対策としては、台風で被害があった時に相談する信頼できそうな業者を、あらかじめ探しておくという方法があります。


電球すぐに近所の様子を見に行かない


台風の直後に、水田や用水路の様子を見に行くことは、絶対にやめてください。



増水中は、用水路と道の境目が分からなくなっており、非常に危険です。



また冠水した道路では、水圧によってマンホールが外れていても見えません。



知らずに通ろうとして落下し、溺れてしまう危険性があります。



そしてもちろん、平時でもいけませんが、屋根の上に上がることは絶対にいけません。



屋根が濡れた状態では足元が滑り、台風の後もしばらく残る突風の影響も、受けやすくなります。



お住まいや近隣の状況が気になるのは分かりますが、台風が過ぎてもしばらく(安全が確保されるまで)は、お家の中などの安全な場所で過ごしてください。
台風で屋根が飛ばされているのを発見したら?
台風で屋根が飛ばされているのを発見したら、専門業者に連絡をしましょう。



何度も言っていますが、危ないので、自分で応急処置しようとは思わないでください。



可能であれば、被害の状況を写真に撮っておく(業者に撮ってもらう)と、保険金を申請する際に、役立ちます。



加入している保険会社がある場合は、その保険会社に連絡をします。



火災保険が利用できるかを確認し、申請書類をもらいます。   

 

申請書類を提出して無事に通れば、保険金によって一部自己負担、もしくは自己負担なしで屋根の修繕工事ができる可能性があります。
まとめ
台風に備えた屋根のチェックポイントや、台風接近時にやるべきこと、台風が過ぎた後の注意点などを解説しました。



事前の対策をしっかり行っておくことで、台風による屋根材の吹き飛びや、雨漏りのリスクを抑えることができます。



また、もしも被害に遭ってしまった場合でも、「その時にどうすればいいのか?」を事前に知っているのと知っていないのとでは、不安の度合いが大きく変わります。



屋根が飛ばされたり、大雨からの雨漏りが起こらないよう、日頃から定期的な点検をすることをお勧めします。




こちらの詳しい内容については、美装柳屋HPのブログにて掲載していますので、ぜひそちらをご覧ください爆  笑

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