2010-11-06 15:58:40

目からウロコの洋画タイトル珍百科

テーマ:SCREEN新書
目からウロコの洋画タイトル珍百科 (SCREEN新書)目からウロコの洋画タイトル珍百科 (SCREEN新書)
芝原 幸三

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タイトルも本文も素人っぽい。
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2010-09-05 01:50:44

世界のファンタスティック映画祭

テーマ:SCREEN新書
こんなに楽しく面白い世界のファンタスティック映画祭 (SCREEN新書)こんなに楽しく面白い世界のファンタスティック映画祭 (SCREEN新書)
塩田 時敏

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ファンタスティック映画の基準が分からん。
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2010-03-10 00:57:37

映画で読むエドガー・アラン・ポー

テーマ:SCREEN新書
映画で読むエドガー・アラン・ポー (SCREEN新書)映画で読むエドガー・アラン・ポー (SCREEN新書)

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ポー生誕200周年ものは去年一冊読んだけど、スクリーン新書からもこんなのが出てたんだな。おそらくタネ本かタネサイトがあるんだろうけど、相当な数のポー映画が網羅されている。さすがは文豪と言いたいところだが、B級ホラーの定番原作みたいになっている。観たことある作品も聞いたことがある作品も一本もなかった。ヤン・シュバンクマイエルとかティム・バートンも映画化したそうだが、いずれもショートフィルムの習作らしい。バートン関連では「エド・ウッド」でリスペクトされているベラ・ルゴシがポー作品に何本も出演しているらしい。ロジャー・コーマンとかスペインのジェス・フランコといった粗製濫造型監督がポー作品を複数撮っているのだとか。ヨーロッパでもポー原作は人気で、スペイン、イタリアはもちろんルクセンブルグなんて国までポー映画があるとのこと。無声時代にデンマーク人監督が「プラーグの大学生」をドイツで製作したそうだが、著者はこれを「ポーランドの首都プラハ」が舞台としている。タネ元から間違っていたのかもしれんが、さすがにポーランドがボヘミアを支配していた時代の話ではなかろう。しかし、このB級の山はビデオでもそうみれるもんではないかと思うが、解説をつけている作品のうち、どれだけ著者は鑑賞しているのだろう。

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2009-03-06 23:20:25

親子で映画日和

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おかあさんの映画鑑賞術(仮) (SCREEN新書)おかあさんの映画鑑賞術(仮) (SCREEN新書)
永 千絵

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六輔の娘はこんな事してるのか。
アマゾン仮題かよ。
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2008-11-01 01:48:03

アメリカ映画100年帝国 

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アメリカ映画100年帝国―なぜアメリカ映画が世界を席巻したのか? (SCREEN新書 2)アメリカ映画100年帝国―なぜアメリカ映画が世界を席巻したのか? (SCREEN新書 2)
北島 明弘

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「SCREEN新書」なんてものまで出たのか。本体はあの「SCREEN」だろうが、「洋画スター」なんてものが意味を成さなくなって久しいのに、さすがは伝統雑誌、まだ続いていたのか。洋楽の雄、「ミュージック・ライフ」は廃刊してしまったが。新書一発目はオードリーで、スター系が中心になりそうだが、底を引き上げる為か、こうした歴史モノも。著者は近代映画社ではなく、キネ旬出身の人らしい。SFとかミステリーが得意の様で、キネ旬でもトンがった映画ばかり観ていた訳ではない様。ロジャー・コーマンなどを高く評価しているのは、その映画というより、システム作りの方。この中に何本紹介されているのか分からんが、おそらく全部観ているのだろう。評論とか解説というより、とにかく羅列といった感じで、「ピンク・フラミンゴ」まで入っている。まあ案の定、80年代以降はそれほど観たくなる様なものはなし。ハリウッドの栄枯盛衰、買収再編劇は、それこそ「映画」という業界を如実に表していると思うのだが、最後はやはりデジタル化問題で幕引き。アメリカ映画帝国は次の100年を持ちこたえることはできるのだろうか。
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