2011-02-27 00:10:12

慶應三田会

テーマ:アスキー新書
慶應三田会 (アスキー新書)慶應三田会 (アスキー新書)
島田裕巳 著

アスキー・メディアワークス 2010-10-02
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リライトものだったのか。島田も筆一本だと大変だな。
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2010-12-14 01:07:14

ルポ電子書籍大国アメリカ

テーマ:アスキー新書
ルポ 電子書籍大国アメリカ (アスキー新書)ルポ 電子書籍大国アメリカ (アスキー新書)
大原 ケイ

アスキー・メディアワークス 2010-09-09
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これも新書の定石通りのタイトルパクリだが、「ルポ」からパクってるんだから大したもんだ。貧困大国が電子書籍大国に化けた訳だが、米国在住の業界人である著者は賛成派というかアメリカでは、もはや賛成反対を言っている時代ではない様だ。アスキーもその社質から言えば、電子に入れ替わるのが筋なんだろうが、日本ではその試みが一度失敗に終わっているだけに、各社様子見のところはあるだろう。集英社などは新書でグーグルに戦いを挑んだ人の本を出したりしているのだが、グーグルなり、アマゾンなり、アップルなりが標準化を握ることに対する抜き差しがたい不信感もその背景にある様だ。村上龍がその尖兵となるべく、記者会見した矢先に案の定、中国人が勝手に村上春樹の海賊版を勝手に出展して利益を得ていたことが分かり、アップルのこととはいえ、勝手に出展することがないと啓蒙して歩いていたグーグル日本法人は大慌てだろうが、たとえアップルとアマゾンが対策を講じたとしても、中国のサイトでやられたら、誰も手出しは出来ない訳で、事実、中国とか韓国は音楽、映画のダウンロードがほぼ野放しである以上、電子書籍も同じ道を辿ると見るのが妥当な線だろう。対抗策として劉暁波の本をどんどん放流するしかないか。
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2010-11-03 14:33:13

知らないではすまない中国の大問題

テーマ:アスキー新書
知らないではすまない中国の大問題 (アスキー新書 162)知らないではすまない中国の大問題 (アスキー新書 162)
サーチナ総合研究所 192

アスキー・メディアワークス 2010-08-07
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サーチナが最初に出した本は中国人らしい高みにたった日本人への説教だったけど、ソフトバンク傘下になってから、本体でも前には全くなかった親日擦り寄り記事とか、中国の恥部などが記事として載る様になり、この新書もそれを反映したものとなっている。最初の本はソフトバンクが出したのだが、傘下になってからなぜか旧敵だったアスキーからか。サーチナに中共宣伝部の影響が今どれだけ残っているのか分からないし、見方によってはより巧妙な宣伝手法になったとも言えるのだが、本国で報道が多様化しつつある状況の上に、2004年、2005年を契機に中国の反日の実態というものが日本でも明らかになってしまったから、いつまでも中国人を君子扱いにして日本人に反省を求める訳にもいかなくなってしまったところはあるだろう。キーワードとして中国人の被害者意識というものを挙げているのだが、この辺は最近の中共の見解と一致している。もはや直接日本を批判する言説は逆効果であり、中国の事情を理解してもらうという作戦に転換した様だ。表向きは原則重視でも、工作はプラグマティックにというのは中国一流のものであろう。一見、日本人の側に立って中国の現状を批判的に捉えている様にも思えるが、よく読むと、尖閣などの領土問題の所在や、台湾問題、チベット、ウイグルなどの少数民族問題、そして憲章08などの政治的な人権問題には詳しく立ち入らないことが分かる。つまり核心的な「知らないですまない中国の大問題」を毒ギョーザやグーグル、粉ミルク、上海万博パクリ問題といった、言わば中国政府が認めた「公認」の大問題に摩り替えてしまうというのがサーチナのやり方。パクリ問題や反日デモでインターネットの力を力説しているが、その俎上に載らないものが本来の大問題と言えるだろう。
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2010-10-24 11:17:44

代理ミュンヒハウゼン症候群

テーマ:アスキー新書
代理ミュンヒハウゼン症候群 (アスキー新書)代理ミュンヒハウゼン症候群 (アスキー新書)
南部 さおり 224

アスキー・メディアワークス 2010-07-09
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基本的に老人とこどもはミュンヒハウゼン症候群の気があるものだが、親による代理というのは死角だった。親に対する子とか介護職とか他人によるものもあるんだろうな。
★★★
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2010-08-04 15:37:13

日本はアニメで再興する

テーマ:アスキー新書
日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった (アスキー新書 146)日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった (アスキー新書 146)
櫻井 孝昌

アスキー・メディアワークス 2010-04-09
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この著者のこのテーマもこれで新書3冊めか。ちくま、PHPときて、アスキーだがそれにあわせて中身も薄っぺらくなってきている様な。この著者は外務省アニメ文化外交に関する有識者会議委員、カワイイ対しアドバイザーという役職を歴任したそうだが、別に自分がアニメを作っている訳ではない様だ。政府を代表したお目付け役として世界を廻り、各国で講演をしてるらしいが、こんな役人の話を聞いて、アニメファンは喜ぶのか。まるで自分が大スターになったがの如く、会場が一つになったとか言ってるけど、この著者個人のことを知っている人間などほとんどいないだろう。それだけ「日本人渇望症」であるという見方もできるけど、アニメファンは日本が政府として自分の趣味に関わることをどう思っているのかな。政府は平和のプロパガンダとしてアニメを活用しているのかというドイツ人からの質問があったというが、これの意味するところは、日本は平和のイメージを持たれているというより、先の戦争における残虐なイメージをアニメで払拭しようとしているのではないかという意味だと思う。欧州での評価とは逆に、「アジア」では中韓の持ち上げなどによりドイツは少なくともその点に関して日本に対して優越感を持っている。そうした誤解を招くだけでも政府がこうしたコンテンツの宣伝に関わるのはどうかと思う。ジャンパンエキスポの韓国勢出展などで、危機感があるのかもしれないが、官民一体となって世界に売り込んでいる韓国のコンテンツがどこまで普遍を獲得できているのだろうか。こうしたサブカルものはファンとしては自分が「発見」することが重要で、政府のお膳立てで好きになることはあっても、それを自己のものとして消費するにはアイデンティティの矛盾が生じるのではなかろうか。韓国や中華の民族主義的コンテンツは第三者にとって、趣味として楽しめてもそこに自己投影するのは難しい・日本のアニメが成功したのはその「無国籍」な作風にあるかと思うが、そこにビジネスだの外交戦略だの意図を持って日本というお面を被せてしまうことには反対したい。日本がアニメで再興する必要はなく、アニメで世界が再興すればそれで良いのではなかろうか。
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2010-03-24 12:16:59

実録・日米金融交渉

テーマ:アスキー新書
実録・日米金融交渉 (アスキー新書)実録・日米金融交渉 (アスキー新書)

アスキー・メディアワークス 2010-02-09
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元日銀とか銀行マンとかが金融小説で作家デビューするケースは何件かあるのだが、この著者は元大蔵官僚で「プラザ合意」の当事者だった人らしい。その小説は読んでないのでどんなものか分からんのだが、ドル崩壊を予言していたそうで、この本では1ドル60円説まで唱えている。プラザ合意が日本の「マネー敗戦」の序曲であったことは今では定説なのだが、それに対する自責の念がある訳でもなく、ただひたすら米国陰謀説を展開し、日本属国説を強調するので、これも官僚によくあるにわか譲国派の匂いもする。今になって自分だけが正義の味方の様な顔をしても、官僚が感情で動いていては始まらない。中国は日本を反面教師とする決定を下した様だが、ドル崩壊が決定するのは円と元が手を組むときかもね。
★★
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2010-02-18 00:08:58

「農業」という生き方

テーマ:アスキー新書
「農業」という生き方 ど素人からの就農入門 (アスキー新書 129)「農業」という生き方 ど素人からの就農入門 (アスキー新書 129)

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成功物語はもうたくさん。
★★
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2009-12-07 02:13:53

親子就活

テーマ:アスキー新書
親子就活 親の悩み、子どものホンネ (アスキー新書)親子就活 親の悩み、子どものホンネ (アスキー新書)

アスキー・メディアワークス 2009-11-09
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当該者には全く無用っぽい一般論。
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2009-10-23 14:43:09

ジョブズ流仕事術

テーマ:アスキー新書
43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術 (アスキー新書)43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術 (アスキー新書)

アスキー・メディアワークス 2009-07-09
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ジョブズ本もこれで何冊目かと思うくらい、読んで来ているのだが、この著者はアスキー新書の一連を書いてる人か。今までは技術系の話が多かったのだが、今回はビジネス書に特化している感じ。ジョブズ自身、もはや技術の人というイメージはあまりないから、今後はこういう取り上げ方が主流になるのだろう。そこでやはり気になるのが、健康問題なのだが、その件に一切触れてないのは不自然である。膵臓がんというものが克服できる病気なのかどうか分からぬが、最近、別の病気で手術を受け再び復活宣言を出したものの、鉄人イメージとはほど遠い。その生死は別として、ビジネス的な寿命は近づいている様な気もする。ゲイツも一線を退いたが、ジョブズの場合、そうした退場の道はないのだろう。生きながら伝説化した男は、それを維持する為には生き続けなくてはならない。

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2009-10-05 11:09:30

死因を科学する

テーマ:アスキー新書
死因を科学する (アスキー新書)死因を科学する (アスキー新書)

アスキー・メディアワークス 2009-08-07
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結構面白かったけど、改題ものか。
★★★
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