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2005-12-31 19:38:44

人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?

テーマ:角川ONEテーマ21
門倉 貴史
人に言えない仕事はなぜ儲かるのか?
これもタイトル倒し。正確には納税入門。

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2005-12-30 23:55:00

ジャンヌ・ダルク

テーマ:岩波新書
高山 一彦
ジャンヌ・ダルク―歴史を生き続ける「聖女」
著者は日本のジャンヌ・ダルク研究の第一人者であり、国際学会の理事でもあるという。今日ではジャンヌ・ダルクをテーマに選ぶ研究者はなかなかいないだろ うが、フランス語を日本語に代えて国語にしよう。なんてことまで検討された時代に、奇跡的に焼け残った日仏会館の図書室に通いつめたという1924年生ま れの著者にとって、ジャンヌ・ダルク研究に走ったことはごく自然な成り行きであった様だ。ということで、ジャンヌ・ダルクの評伝の様な野暮なものは書か ず、裁判記録や古今東西のジャンヌものを紹介し、物語ではなく、資料を使った研究ということにこだわっている。後世のジャンヌ像が、英雄化、聖女化、生贄 化を経て、過分に美化されていることは想像に難くない。後にはそれを代名詞として、様々な国がジャンヌ・ダルクを作りあげた。ジャンヌ・ダルクは国民統合 の成功モデルとなったのである。その意味ではジャンヌ・ダルクは堀内孝雄の歌う様な、『君の瞳は一万ボルト』の天使なんかではないことは間違いない。
★★
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2005-12-28 22:29:59

おんなの県民性

テーマ:光文社新書
矢野 新一
おんなの県民性
なんじゃい!この強引グ舞ウエイっぷりは!

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2005-12-27 21:46:35

昭和なつかし博物学

テーマ:平凡社新書
周 達生
昭和なつかし博物学―「そういえばあったね!」を探検する
好きな人にはたまらんだろうし、それなりに勉強になるのだが、凡人の私はイマイチ興味が....

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2005-12-27 21:44:56

1985年

テーマ:新潮新書
吉崎 達彦
1985年
この辺はまだ、つい昨日のことの様に感じる。
それはヤバいか。

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2005-12-26 21:19:26

フーリガンの社会学

テーマ:白水社文庫クセジュ
ドミニック・ボダン, 相田 淑子
フーリガンの社会学
あと数日で、またW杯の年ということで、文庫クセジュのラインナップに加えられたのだろうけど、原著は2003年だとか。結局、あれだけ大騒ぎした02年 も何も起こらず、世界中で嫌われまくっているイングランドサポーターを唯一暖かく迎えた国として日本は記憶に留まっているらしい。次のドイツもフーリガン の本場って言えば、本場だが、まあ「秩序」の国だから、無事に終わるだろう。一方のテロ系の人たちも、その母国はサッカー狂が多いから、無茶はせんと思 う。で、この本はクセジュということで、フランスが主な題材。フランスとフーリガンはあまりイメージ結びつかないが、先日の暴動などでも露呈された様に、 暴力文化はそれなりに存在する様だ。もっともフーリガン系は右翼系が中心だから、暴動を起こした移民系の天敵になる。代表にしてもクラブにしても、フラン スは移民系、外国系が多数派となっているのだが、その辺はどう折り合いをつけているのだろうか。

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2005-12-22 23:09:46

バリ島芸術をつくった男

テーマ:平凡社新書
伊藤 俊治
バリ島芸術をつくった男―ヴァルター・シュピースの魔術的人生
ヴァルター・シュピースという人のことは、前から気になっていたのだが、新書でちょうど良いのを見つけた。ただ、これは評伝というよりも、バリ島芸術の解 説に近いもので、バリものの特徴である大仰な情景描写がたっぷり含まれているので、ちょいと読みにくかったりもする。この辺は「バリ島芸術をつくった男」 を主題とすることに著者なりの抵抗があったのかもしれない。地元を含めたヴァルター・シュピースの評価に疑問を投げかけることはしない。結果的にそれが今 日の「つくられた楽園」としてのツーリズム文化に依存するバリの形成に繋がるのだが、その点におけるヴァルター・シュピース自身の複雑な心境にも触れてい る。もっとも1930年代には観光化が進んでいたというから、それももはや歴史の一部である。最近のバリには正直戸惑いを覚えるのだが、現実から逃避し、 ひたすら幻想を追い求めるのが、正しいバリの楽しみ方かもしれない。
★★
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2005-12-20 21:07:06

「戦争学」概論

テーマ:講談社現代新書
2005-12-20 21:03:36

サンカと三角寛

テーマ:平凡社新書
礫川 全次
サンカと三角寛(みすみかん) 消えた漂泊民をめぐる謎
最近のサンカブームから入った人にはちょっと敷居が高い。
★★
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2005-12-19 22:21:58

人はいつから「殺人者」になるのか

テーマ:青春プレイブックス・インテリジェンス
佐木 隆三
人はいつから「殺人者」になるのか
相変わらずの佐木ワールド。トホホな版元との落差は如何に?
★★
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