おはようございますニコニコ
朝ごはんです!


朝も晩も時間は先に決めなくてはなりません。朝は遅め、晩は早めにしたのですが晩も遅めにすべきでした。


食事中にお布団が敷かれると、一間しかない主室(和室)が使えなくなってしまうんです💦



特に印象に残るものがあるわけじゃないんだけど、全部美味しい!

朝食というより和食コースの前菜のようなイメージです。



朝はもろみが粒のまま、出されました😊


でも、こうしてフレッシュジュースやごはん、お味噌汁がでてくるとやっぱり朝らしいですよね。ご飯もまたまた完食💦



お部屋に用意されていたお菓子。チェックアウト後訪れた、オリーブ公園に売っていました。


さて、朝ご飯の後はバタバタと宿を出なくてはなりません。なんせチェックアウトは10時!


パブリックスペースの小さなラウンジは、連泊できないためチェックアウト時間になるとクローズされてしまいます。これがこの宿の一番のネックと感じました。



タクシーでオリーブ公園へ。クルマなら公園内奥の高台にあるレストラン「サン・オリーブ」前まで行くことができます。




この公園自体が島の運営。サン・オリーブは島の福祉施設のような建物を指すようで、その一角にレストランや温泉があります。



簡素な内装ですが、眺めはなかなか。朝ごはん後なのでドリンクだけにしておきました笑



左にみえるのがサン・オリーブ! 朝の雨も上がり日差しが出てきました。

一月の小豆島は、東京と変わらぬ寒さですがさらに乾燥しています。



サンオリーブからこんな眺めの中道を下っていきます。



チャペルのような、オリベックスうちのみ。ここで結婚式も挙げられる??

と思いきやなんとこちらはロッジになっていて、泊まれるみたいです。




ハーブガーデンと売店。見応えあるお庭ながらいまの季節は寂しいですね。搾油所もあり、稼働するのは10月から12月とか!



ここを下ると広いバス通りに。オリーブ公園口というバス停があり、ビーチや対岸にある映画村行きの船に乗るならこちらで降車を。



冬は船はお休みで、映画村も今回はクローズでしたえーんこれはあまりに残念💧



ハーブなどのガーデンショップや道の駅、風車などとにかくたくさんのスポットが公園内にあります。先に調べておくべきでした。


道の駅には生鮮品や飲食スペースはなく、とにかく島産をはじめとするオリーブ製品が集結!凄い品揃えです。



同じ館内にテイクアウト形式のカフェがあります。お手洗いなどもこちらを利用すると良いでしょう。


後からわかりましたが、「サンオリーブ」というバス停はこの建物前!公園に行くなら、こちらの方が便利です。



サンオリーブからバスに乗り、コンビニに行きたくて「安田」で降車。セブンイレブンがバス通りにポツポツあります。



そこから歩いて醤油蔵が続く一角に。金両醤油が目印です。




目当てはココではなく、この奥の正金醤油。島宿真里で売っていたことやサイトを見ても無添加のちゃんとしたものを作っていらっしゃることがわかっていたからです。



この前に和カフェみたいな店でオリーブソフトをいただきましたが、特におすすめはしませんニヤリ



中をのぞいていたら、入れてくださって思いがけず写真に収めることが出来ました!



素晴らしく良い香り。感動でした!

ただ、こちらは工場で売店はなく結局お買い物はできずじまい。


我が家で愛用しているお醤油はいくつかありますが、小豆島産で信頼できるメーカーからピックアップしてみました。蔵元も歩ける距離にあるようです。ご参考に!



生醤油とは加熱処理していないお醤油のことです!


さて、この後私たちは歩いて「苗羽」バス停から映画村へ向かうバスに乗り「堀越」で降車。乗客は私たちだけです。

運転手さんが「真里さんなら海の方に見えてる黒い建物だから」と教えてくださいました。



バス停から真っ直ぐ向こうに海音真里が!徒歩1分くらいでしょうか。うまくバスに乗れればなかなか便利な場所です。

ちょうどチェックイン時間ですラブ