2019初秋の沖縄(1)ジ・アッタテラスで海を楽しむ | 東京&京都 追求!美食道

2019初秋の沖縄(1)ジ・アッタテラスで海を楽しむ

名護のブセナリゾートからクルマで10分ほど手前の丘陵にあるジ・アッタテラス クラブタワーズ。ビーチへは歩いて15分ほどありクルマで送迎してもらえます。

今回ジ・アッタテラスに2泊、ブセナのクラブコテージに1泊したのですがコテージには空港間の送迎が付いているため、行きはジ・アッタテラスに送ってもらうよう御願いしました。

ジ・アッタテラスにはテラスクラブやブセナと違い、相互利用できる施設がないため本当に宿泊客以外は立ち入ることができません。今回、やっぱりココが一番プライバシーが守れるオトナの宿だと実感。

ロビーからの眺め。プール前にダイニングとクラブラウンジを兼ねたライブラリーがあります。

 ロビーでいただいたハイビスカスのドリンク。ハーブコーディアルのようでした。クルマの中では冷たいおしぼりとお水をいただきました。

とても早い時間に着いたのに、用意ができているとのことで早速お部屋に入れていただきました。たまたまだとは思いますが、ホテルでは部屋利用を時間計算しますから、これは本当にありがたいサービスでしたね。早速水着に着替えて一番楽しみにしていたビーチへ!

 

前回にはなかったビーチクラブ。遊泳できない海なのでシャワーも足下を洗う程度の水だけの簡易なものしかありませんが、9月までならバーベキューなどもやっていたようです。

ステキなガーデン。お手洗いもここにあります。ビーチへはうっそうと繁る森のような小道の中を歩いて1分ほどでしょうか。カンタンなフードとドリンクもこちらで注文します。ビーサンも用意してあります。

 

プライベートビーチではないそうですが、利用許可をもらうために自然保護区域であるこの浜では一切遊泳しないという約束をしたそうです。

 

予約をしてから行くので、冷たい水とおしぼりがアイスクーラーに冷やしてあります。泳いではいけないのでのんびりと海を眺めて過ごします。浅瀬で足を漬ける程度ならOKです。

ブセナ岬にあるレストランには、ビールの醸造所がありブセナオリジナルのビールが造られています。そのクラフトビールを注文しました。

泡もいいけれど、昼のこのくらいの暑さにはビールが合います!

ブセナのビーチには遊泳区域を示すブイが浮いています。それがお子ちゃま向けのようでちょっとつまらないし景観を邪魔するので、遮るもののないジ・アッタテラスのビーチのほうがやっぱり好き。地元の方もちらほら見えますが、基本的にあまり人はいません。

沖縄=海。だからやっぱりオーシャンフロントのホテルは人気が高いし、それはそれでいいのですが、海から離れている分ジ・アッタテラスは、ホテル全体がクラブフロアと同クラスなのにお値段も少しおトクです。

しかも、行きたい時にはこうして海も楽しめるし料理がとっても美味しいんです。
 
海を楽しむならむしろ海から離れているジ・アッタテラス! そう確信した宿時間の始まりでした。