2018梅雨、石垣島へ!(11)無添加ジャーキーと調味料の名店「ぴにおん」 | 東京&京都 追求!美食道
2018-08-07

2018梅雨、石垣島へ!(11)無添加ジャーキーと調味料の名店「ぴにおん」

テーマ:■旅グルメ:沖縄

今年は訳あって大きな夏休みが2回!明後日からいったん仕事に戻りますが、遊んでばかりいないでそろそろ書かねば。。。石垣の旅!

小浜島から再上陸した石垣島。まず向かったのはゆらてぃく市場。初日に下見していたのでサクサクお買い物を済ませ、初日にもお邪魔したぴにおんさんへ。だいぶ買い込んではいたのですが、やはり、お土産用にもう少しいるねというわけです。
お店はユーグレナモールの近くにあり、この辺りは石垣では一番の繁華街のようです。精悍な雰囲気の佐々木さん。久々の再会でしたが、お変わりなく嬉しかった! 空港はじめ、沖縄ではぴにおんさんの調味料は買えるところがたくさんありますが、本店は当然全てが揃ってます。取り扱いの少ないジャーキー類もバッチリ!
気になるものは試食もできます。ワインを合わせ、ずいぶん歓待していただきました。冷蔵のケースの中には魚介類のスモークや生ハムなどがずらり。冷蔵品のように見えていても真空パックされているので、常温で持ち帰ることもできるんです。
ぴにおん商品は無添加ですから安心して買えます。石垣の宿はコンドミニアムなので、私が料理人! ゆらてぃく市場でも珍しい黒糖入りの魚醤を買っておいたのですが(これは甘くてイマイチでした笑)、沖縄らしいドレッシングや肉味噌などまずは調味料を。
豆腐ようも普通のとはひと味違うのがぴにおんさん。味見をしてオットも気に入ったのでおつまみ用にこれもいただくことに。
なんと、和牛のジャーキーが新商品として販売されていました。これは凄い!試食したところかなり脂がのっているように思いました。フツーのジャーキーはNZ産の赤身肉で作られています。
やっぱりお気に入りは前からの定番。肉厚な心造り、お値頃なサラミ、とうがらし入り、豚の内臓(なかみ)のジャーキーはいくら買ってもすぐになくなってしまうのです(泣) 噛みしめるほどに美味しい「塩・こしょう」だけで味付けられたジャーキーは唯一無二。日本のどこを探してもこんな商品はないはずです。
オンラインショップでも8000円以上買うと送料無料とのことなのですが、そんなのすぐ超えてしまいます。絶対、まとめ買いしたほうがおトクです。今回はすぐに食べたいこともあり、とりあえず持ち帰りました。ああ、本当にぴにおんさんとのご縁は宝だと改めて。
さて、このあとユーグレナモールにある公設市場そばのたましろ鮮魚店で新鮮そうなまぐろを購入。今は本マグロが水揚げされるちょうど旬だとのこと、それにしてもお安くてビックリでした。公設市場はさびれているし、感じも悪くて全くおすすめできません。離島ターミナルに戻り、はいむるぶしのカウンターに預けていた荷物を引き取りまたまたタクシーに乗って今度は空港へ。
そのままタクシーで石垣リゾートホテルに向かうほうが実は近いのですが、ホテルの運転手さんに空港にお迎えに来てもらってそのままロールスロイスでホテルエントランスへ、という本来のコースをたどりたくてわざわざ空港へ戻ったのでした。空港には早くついたので、一杯やる余裕まで(笑)。
ちょっとムダな動きのようですが、そうでもなく、むしろバスとは違うルートでタクシーを飛ばしてもらい、牧場を見たり、製糖工場を見たり、いろんな話を聞けたりして実に良いドライブでした。さらにどこにもなくて困っていたかつおぶしの代わりになるふりかけもおみやげやさんでGET!
到着です。石垣には高い建物はほとんどありません。台風銀座ですものね。こちらが主に県外の富裕層をターゲットにした億ションだったとはビックリです。
 
ゆらてぃく市場、ぴにおん、たましろ鮮魚店。主にこの3店で買った食材、調味料でディナーを作ります。旅先では上げ膳、据え膳が楽しみなはずですが、沖縄は特別!だって調理してみたくなるような変わった食材がいっぱいなんです。これほど、土地の食材に惹かれる場所は他にありません。赤坂の高級沖縄料理店で無茶修行にチャレンジしたあのときから、私の沖縄への特別な思いは始まっていたのだと思います。
 

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