2018梅雨、小浜島と石垣島へ!(9)はいむるぶし❤︎晩ごはん、朝ごはん | 東京&京都 追求!美食道
2018-07-07

2018梅雨、小浜島と石垣島へ!(9)はいむるぶし❤︎晩ごはん、朝ごはん

テーマ:■旅グルメ:沖縄

はいむるぶしでは夕食は良かったけど朝食はいまひとつでした。でもゆらてぃく市場でフルーツを買い込んだことによって全くその点は気になりませんでした。逆にいうと、フルーツがなかったら?・・・と思ったり。南国沖縄といえども、フルーツには旬があるのでやっぱり夏だからこその美味を味わいたいですね。

見ているだけで幸せな気持ちになれる、香り高くみずみずしいフルーツたち。沖縄のパイナップルはたくさん食べてもイガイガせず、本当に美味しいのです。フルーツは常温に置いておけるし、花のように飾っておけるし、あっても困りません(すぐ傷むわけでもないし)! お苦手でなければ、小浜島で買うところはないので先に石垣島で調達しておくと何かと役立つと思いますよ。

 

夜はプランに選べる食事がついていたのですが、口コミでは食事の評価はさほど高くなかったので無難なスープしゃぶしゃぶを選びました。その土地のものを食べたいといつも思うので、あぐー豚をいただけるとありちょっと楽しみでした。グリルダイニングへ20時頃に。やけに人が少ないなーと思いましたがそのわけはあとでわかりました。

 

 

 

しゃぶしゃぶ(メイン)の他、野菜やデザート等はビュッフェになっています。こちらはほとんど食べたいものがなかったのでパス。

 

 

 

広くて新しく、清潔なダイニングです。ただライトアップ等はしていないので、窓際ですが景色はわからずです。

 

 

 

野菜とあぐー豚はこんな風に出てきました。なかなか立派です。鍋のスープは火鍋スープとおすすめという養命スープの2種をお願いしていました。養命スープは事前に電話で問い合わせをしたときに、くせもなく美味しいと聞いていました。

 

 

 

先に書いていたように私はすっかり酔っ払っていたので、記憶が飛んでいますが、このお食事自体はボリューム含め満足できるものだったと思います。プランのセットメニューにしては選択肢も多かったし、そうでなければ少しグレードアップしたものを選んでいたかもしれません。コース料理のダイニングが別にあったようです。ホテルとしては「発酵」メニューにチカラを入れているのですが、オットは興味がなさそうだったし一泊という貴重な機会なので、冒険はしない方向で。

 

 

 

名前は薬膳的なイメージの養命スープですが、マイルドで旨みのある味わい。具材はミミガーのつくねなどもあり沖縄色満載です。

 

 

 

晴れていれば真夏なのに、梅雨だからオフシーズンという6月の沖縄。だけど台風も多い土地ですから、いつが一番良いとは言えないと思います。お天気は全く予測がつかず、まさに運任せの神頼み。それだけに沖縄旅こそ、荒天時を考え良い宿に泊まるべきと思っています。ただ、いくらオフシーズンとはいえなぜこんなに人が少ないの?と思っていたら、多くのかたは早めに夕食を済ませビーチに南十字星に見にいっていたということを後から知りました。そういうアナウンスが(グレードの高いお部屋に泊まっていたにもかかわらず)私たちには全くなかったことはとても残念でした。

 

 

 

冷蔵庫にもさんぴん茶が冷えていましたし、水は充分にありました。システム的、業務フロー的なサービスはとても行き届いているのですが、担当者レベルでの気の利かせ方には問題ありかなと。たとえば、夜レストランに行くときに「あれ?お酒飲んじゃったけどカート運転できないじゃん。どーすんの?ていうか、行きはよくても帰りだってお酒飲んだら運転できないじゃん。どーすんのよ!」となり、フロントに電話して聞くと「お迎えに参ります」とのこと。こういうのもやっぱり最初に伝えるべきことですよね。うっかりしたら運転手の私、捕まっちゃうか事故起こしちゃうじゃないですか。

 

 

 

さて、朝です。美しい日の出を見た後部屋に戻って出直したレストラン。既に海やプールが見える方は多くの席が埋まっていたのですが、庭側があいていたのでそちらへ。庭側は緑が多く南国の雰囲気満点で、むしろプール側より良いと思いました。

 

 

 

一通り見てから、郷土料理の昆布イリチー、にんじんしりしり、島豆腐を。あとは野菜を少しと卵が新鮮そうだったので目玉焼きなどを。私にしてはかなり少なめですが、これは昨晩のビュッフェ同様あまり食べたいものがなかったから。宮古のアラマンダでは海ぶどうやもずくなど沖縄ならではの食材があってかなりトクした気分になったのですが、この2つは全くお目見えせず、沖縄らしさはあまり感じられないラインナップでした。

 

 

 

小浜島のような小さな離島は水をはじめ多くの食材を他の島に依存しています。食材を揃えるにもコストや時間がかかると聞きました。そういう事情もあるのか、多くの客に供するようなビュッフェの朝食にはあまり期待しないほうがよさそうです。自家農園のハーブを使ったお茶はとても美味しかったのですが・・・でも別に良いんです。私にはお部屋のフルーツがあるんですもの!

 

 

 

レストランそばにあるプール。広大なはいむるぶしですがプールはここだけで小さめです。

 

 

メイン棟にあるのでどこからも近いし、意外とプールを利用されている方も多かったようです。このあと、ロビーにあるショップへ。1万以上買うと無料配送するサービスがあるので、私たちは、ぴにおんさんの食品以外はほとんどのおみやげをここで買ってしまいました。ショップはかなりの品揃えです。ただ配送には時間がかかります。朝お願いしても到着は最短3日後くらいですからそれを計算して。おみやげはあとでまとめてお見せします。
さあ、小浜島を出る船は11時台ですからチェックアウトまで残り数時間もありませんが、最後の最後まで、宿を楽しみ尽くすのがアキコ流です!

 

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