2018梅雨、小浜島と石垣島へ!(8)はいむるぶし❤︎夕焼け、朝焼け、南十字星のこと | 東京&京都 追求!美食道
2018-07-05

2018梅雨、小浜島と石垣島へ!(8)はいむるぶし❤︎夕焼け、朝焼け、南十字星のこと

テーマ:■旅グルメ:沖縄
昼の海遊びも最高でしたが、本当にこのテラスのお風呂は予想以上! 温泉に行くとほぼ一日中温泉に入っている私ですが、ここでも同じ状態でした(笑)。水着着用、というのがちょっと面倒とはいえ(この場所には船も人も来ませんし、目の前の芝はルンバのようなロボットが動き回って刈り取りするのですが身を乗り出すと他の部屋から見えなくはなさそうです)それを差し引いてもあまりある気持ち良さと開放感でした。

 

真向かいに見える西表島は熱帯雨林が生い茂る島。以前、マングローブの林を抜けてゆく川下りにいったことがありますが日本とは思えない場所でした。そしていつも西表島の上にだけは晴れていても大きな雲があり、ああ、スコールが降っているのだろうなと想像できました。小浜島の水は西表島の湧水を地下パイプでひいているそうで、このお風呂のお湯も飲み水もみんなそうなのだそうです。

 

 

それほどふだん、飲まないのですがオットはビールや泡があまり好きではないので、結局私がひとりでほぼ1本空けてしまいました。そのせいで、後のディナータイムではただの酔っ払いと化していたそうです(オット談)涙 全く記憶にございませんが・・・

 

 

ただただ、空と海を見つめるだけの贅沢な時間。刻々と移り変わるその景色に飽きることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が落ちたのは20時前。もちろんそれも調べ済みで、20時にレストランを予約していました。ところが・・・南十字星が見えるというはいむるぶしの、そのビューポイントは昼にいたビーチだったそう。それを知らず私たちはどこに南十字星があるのだろうと夜中に懸命に空を探したのですが、美しい満点の星空が見えるだけで全くわからずあきらめてしまいました。ここからは見えるわけがなかったのですね。
南十字星はそうはいっても、きれいに見えるのは年に数えるほどだそう。なんとこの夜はその「数えるほど」の一日だったとか。うーん、みてみたかったなぁ。。。

 

 

そして朝、日の出をみようと思っていたのに疲れからか寝過ごしてしまい、慌てて向かったビーチ。早朝とはいえもう暗くはないし、同じことを考える人が皆無とは思えないのですがなんと貸し切り! ビーチはかなり遠い場所にあり正直カートがないと厳しいので、それもあって人が少ないのかもしれないね、とオットと話しました。実際、行きやすい場所にある展望大浴場は朝から賑わっていたようです。せっかくお部屋にあんなステキなお風呂があるし、温泉というわけでもないので私は行きませんでしたが。一泊では楽しみきれないホテルだと思います。

 

 

明るいといってもまだ海辺は眠っています。そしてもうとっくに、と思っていた日の出はこれからだったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽が昇り出すと、海が目を覚まし色がそこここにあふれてきます。

 

梅雨はいずこへ。旅の神様、今回もありがとうございます!

朝焼けの中の海辺は、優しい色合い。この景色を2人じめする至福。このあと、カートで帰る道すがら、色々あるスポットを探索しました。確かに私たちのお部屋は素晴らしいけれど、そこまで良いお部屋でなくてもこれだけフリーで楽しめるスポットや設備があるのだから充分かも、と思えました。夜ごはんと朝ごはん、そしてそうしたスポットを次にご紹介しますね。

 

 

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