バレリーナは歯が命?商売上手のロシア人歯医者に言いくるめられた話 | 帰ってきた!パパはバレエダンサー

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パパはロシア人バレエダンサー。中央アジアはキルギスタン
ビシュケクというところで暮らしています。
娘が2人、猫2匹。夢だったバレリーナ・・・
気が付けばバレエダンサーの嫁になってました。
いろいろ突っ込みどころ満載の
日々の暮らしを漫画でアップします。

夫婦のお金は共同財産なのでどっちが支払うとかいう問題では

ないのかもしれませんが…

 

ソ連崩壊を経験したロシア人は宵越しの金は持たない主義で

考えなしにお金を使いきってしまう傾向がありますので注意しましょう。

 

歯医者さんでは専門用語も飛び出すため

私のつたなすぎるロシア語では太刀打ちできません。

 

しかし、この歯医者さんは片言の英語をしゃべってくれて私にとっては嬉しい存在です。

価格はちょっとお高めではあるものの現地価格です。

 

最初はきちんと説明してもらわないといけないので

うちのロシア人と一緒に行きましたが

私は話から置いて行かれ勝手に何かが決まっていきました。

 

口ははさめないが何を言っているかは大体わかる私。

 

セラミックの歯にもグレードがあるらしく

どっちにするかで話し合い。

 

まぁどうせならお高い方でもよいのかな?と思います。

 

しかし、次の

せっかくだから両側もやっちゃえば

っていうのは想定外。

 

わたくし芸能人でもありませんので

そこまで必要ないです。とは思いましたが

 

ロシア人の中でなぜか「それもそうだな」と思ってしまったらしく

健康な両側の歯も削られセラミックになることが決定いたしました。

 

キルギスではロシア人というだけで信用度が高く(技術系の仕事ではね)

漫画ではあれですがこの歯医者さんは

見た目はいたって純朴そうな青年です。

 

そんな歯医者さんにいいように言いくるめられていました。

 

商売上手ですね。

 

で、セラミックにすることがどういうことかよく分かってなかった私。

 

それがいくらなのか。

 

なんとなく高いということだけ知っていた。

 

だから、自分がやるとは思わなかったので

また同じレジンの交換かと思ってたけどそういう提案はありませんでした。

 

今は使わないのかな?

 

うちのロシア人によると

 

ヨーロッパの方からこちらに審美歯科で訪れる外国人が多いようです。

 

セラミックだけでなくインプラントなども安く行えるそう。

 

きれいな歯にして母国へ帰るのが流行っているらしい。

 

へ~そうなんだね。

 

私はただ変色が気になっただけでしたが

うちのロシア人は前歯がそろってないのが前から気になっていたらしい。(私の)

 

だからついでに「まっすぐ揃えてやってくれ」という気持ちで4本も直す羽目に・・・

 

そんなにガタガタなつもりはなかったんですが

気になる人はなるのね。

 

 

歯医者ってただでさえ憂鬱なのに

痛くもない歯を

しかも4本も!

さらに前歯!!

 

憂鬱極まりない中で処置を待つのでした。

 

 

 

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