バレリーナはアスリートでナルシスト?? | 帰ってきた!パパはバレエダンサー

帰ってきた!パパはバレエダンサー

パパはロシア人バレエダンサー。中央アジアはキルギスタン
ビシュケクというところで暮らしています。
娘が2人、猫2匹。夢だったバレリーナ・・・
気が付けばバレエダンサーの嫁になってました。
いろいろ突っ込みどころ満載の
日々の暮らしを漫画でアップします。

ちょっと、文字だけ読んだら完全にアウトなんですが・・・

 

今日は知らぬ間にセクハラ事件を起こしてしまったという話です。

 

対象が女性だからまだよいですが

っていうか女性同士だからできたことですが

 

これ先生男性だったら捕まる??

 

生徒が少年だったら逮捕??

 

気をつけねば・・・

 

最近は先生も子どもに触ってはいけないなど

ルールがあるところもありますね。

 

でも触って分かることってたくさんあると思います。

 

私の場合は何か伝えようという意思よりも

自分の変化を自慢したかっただけなので

心の持ちよう的にはセクハラ、パワハラですな。

 

この前、理学療法士さんと話す機会があって

 

その方が「体型や筋肉のつき方をみると性格までもが透けて見える」

とおっしゃっていて、世の中には酷いことをする人がいるなぁと(笑)

 

大変すばらしいことですが見られた方は恥ずかしいよね~

 

まぁ、それはよいとして

 

その方が「バレリーナはアスリート」ともいってらして

私もAGREEです。

 

サラブレッドのような脚をもつバレリーナを見たことがあるので

あれをアスリートといわずしてなんというって感じです。

 

もちろん、私はそんなバレリーナの足元にも及ばないんですが

それでも身体が変わってきたのを感じますよ!

 

とくに脚!!

 

嬉しくて「太もも触って!」

「お尻触って!」とみんなに自慢してたんですよ(笑)

 

カチカチだから。

 

お尻はハート形にするんですよ。

 

 

つい先日は内ももの話をしてて

そこに紙を挟んで落とさないように!みたいなこと言われますよね?

 

でも、始めたばかりの人にとって

「内ももの筋肉でものを挟む」

というのが分かりずらいと思いますので

 

実践して見せましょう!ということになり

 

「股の間に手を挟んでください」になってしまいました。

 

猛省・・・

 

自分でなら問題ないので早速やってみましょう。

 

内もも、足の付け根に手を挟み

内ももぎゅーーーってしてみます。

 

手に挟まれた感覚があります??

 

私は両側から硬い筋肉が迫ってきて手を圧迫してくるのが分かります。

 

もちろん、足そのものを動かしてはダメですよ。

 

1番に立ってやってみてね!

 

内ももの感覚ってなかなか感じられないので

実際に手を挟んでみることで

手の方が内ももの筋肉の動きを感じてくれます。

 

ここがこんなに動くとは自分でも驚愕しましたから!

 

ジャンプのときにロシア人から

「内もも揺らすな!」といわれていたんですが

 

そうか、ここがこうなれば確かに揺れない。

 

ここは内転筋。

 

脚を早く動かしたり軸を作るのに大事なポイントになります。

 

 

最後に大事なことですが

 

カッチカチの筋肉やお尻も

使っていないときはソフトクリームのように柔らかくなくてはいけません。

 

つまり普段はふわふわで使うとカチカチ。

 

お尻はとくにストレッチしないとアンディオールできないらしいので

固めることがすべてではないと覚えておいてね。

 

ちなみに、マッサージに行って一番に頼むのが

 

「お尻揉んでください」

 

これは客の立場を利用したパワハラか?セクハラか??

 

 

 


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