サルでもわかるバレエ・ジゼルのあらすじ(苦情は受け付けません) | パパはバレエダンサー

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パパはロシア人バレエダンサー。中央アジアはキルギスタン
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ジゼルってこんな話だったっけ?というのは、置いといて。

 

若者の感覚だとヒラリオンはストーカーらしいです。

 

そんなことこれっぽちも思ったことがなかったので衝撃でした。

 

そうか・・・・なら死んでもいっか。

 

なんて思ってしまいますが、アルブレヒトだって相当意味わかんない行動してますけどね。

 

バティルドが本命でジゼルが遊びというのは明らかだし、それでもミルタに殺されまいと右往左往して「ジゼルったらなんも分かってないんだから♪」と思わずにはいられません。

 

この話で一番かわいそうなのは「無駄死にのヒラリオン」で間違いないですが、ジゼルが完全スルーするのがミルタよりも恐ろしい。

 

でもバレエとして上演されると、もろもろ具合が良くなって美しい話になるんだからスゴイ。

 

演出上、アルブレヒトがキノコ頭という設定ですが深い意味はないので苦情は受け付けておりません。

 

以上。

 

 


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