美容鍼灸の会美真会 東洋医学一般向け講座
  • 12Apr
    • 春に欲しい目力!東洋医学からみた目と体の関係・アイメイク講座開催しました!(^^)!

      こんにちは。4月7日日曜日に「春にほしい目力!東洋医学からみた目と体の関係・アイメイク講座」を行いました。目力って常に欲しいですものですが、特に4月は新学期、新生活など新しいスタートをさせる時期なので、いつもより目力はつけたいですよね。東洋医学からみると4月は、目にとてもストレスを感じやすい季節であり、花粉が飛び交うこの時期、アレルギーをお持ちの方は、目が痒くて一日中目が疲れ目でいる方がとても多いです。という事で、今回は、まさに目力!!をつけるために、講座の前半は東洋医学からみた目と体の関係を知っていただき、目力をつけるために、疲れ目、ドライアイ、腫れ目…対策のツボ押しを講義させていただきました。後半は、リラク&ビューティールポゼのエステチーフの飛田幸代先生が得意のアイメイクをバッチリ教えてくれました!メイク道具は普段使っているのを持参していただき、お持ちでないものはコスパの良い、千円未満のアイメイク道具を紹介させていただきました。飛田先生はアイシャドウからアイラインの引き方のコツ、今年の流行りや春にぴったりな色を話してくれて、さらに目力をつけるためにつけまつげの付け方まで~。みんなで鏡を見ながら、アイラインの位置を確かめたり、アイシャドウの色の重ね塗りをチェックしあったり…盛りだくさん過ぎて、時間が押してしまいました参加者の方からは、・目や体、季節の関係性の考え方が面白いかった。・今回のツボは、場所が分かりやすい。・今更聞けないと思っていたメイク方法やつけまつげデビューが出来て嬉しい!・つけまつげをつけるとこってりメイクになるかと思ったら全然自然!!…と皆さんにとっても喜んでいただきました。講座リピーターの方から初参加の方まで初対面にも関わらず、話は尽きず、ランチやデザートも楽しんでいただきました。そして、最近このランチ付きがまた好評なんです!!🤣回を重ねるごとに、スタッフの連携が早くなり、また講座でやりたいテーマや意見が増え、私達の盛り上がりが、一般講座に伝染して楽しく学べる東洋医学講座として広がればいいと、切に願ってます。

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  • 29Mar
    • 4月7日開催予定 東洋医学からみる「目」と「体」の関係アイメイク講座in水戸

      こんにちは。美真会会員の李です。アメブロ初投稿になりますので、少しずつ慣れていきたいとおもいます。今日は4月7日(日)に茨城県の水戸市で開催予定の美真会主催の一般向け講座のご案内です。講座のテーマは東洋医学からみる「目」と「体」の関係アイメイク講座です。今回は花粉症の時期と言う事もあり、「目」と「体」の関係にスポットを当ててみました。この時期は、乾燥して花粉が飛び、紫外線が強くなるため目にかかる負担も多い季節だと言えます。目の疲れは、首肩こり、頭痛、イライラなど身体の不快な症状を招きます。この講座では、東洋医学からみた身体と季節の関係、症状に対する対処法、などをお伝えします。目力をつけるために「ツボ押し」や「アイパック」をするなどセルフケアで役立つ情報をお届けします。さらに、この講座ではプラスαとして、目力をつけるためのアイメイクや付けまつげの付け方などもみっちり伝授します。お問合せ・お申込み先は「リラク&ビューティー ルボゼ」までお願いします。日時:4月7日(日)10:00~12:00講師 飛田幸代 李清恵会場:住所 水戸市米沢町600‐3電話: 029‐350‐7075参加費:3000円定員:8名下記のアドレスから申込下さい。teyoteyou0015@docomo.ne.jp申込の際は、件名に「ツボ押し・アイメイク講座」と記載し、本文に①氏名②住所③電話番号を明記の上ご連絡下さい。主催:美容鍼灸の会 美真会協賛:リラク&ビューティ ルボゼご参加お待ちしております。担当 李 清恵

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  • 27Mar
    • 美真会が中医学と鍼灸を普及するためのブログ始めました。

      みなさんはじめまして。美真会のスタッフHです。皆さんの中には東洋医学という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?日本の医療は、西洋医学に基づき医師を中心に行われています。東洋医学とは西洋医学と対となる医学ですが、この言葉には広義と狭義の意味があると言われています。広義の東洋医学は、先程お伝えした通り、西洋の医学に対する東洋の医学という意味で、ここには、中国医学、インド医学、ユナニ医学など東洋の諸地域の間で行われている医学の総称として使われています。日本で言われている狭義の東洋医学は、中国の伝統医学を指しており、中医学と呼ばれています。中医学は、数千年の歴史がある言われ、中国を中心として東アジアで行われていました。そのため中医学は近隣の国々、チベットや朝鮮、そして日本にも影響を与えたと言われています。例えば、朝鮮半島に伝えられ、医学はその後、韓医学(韓方)となり、日本には5・6世紀頃に仏教などと共に中国の技術や医療制度が伝えられたと言われています。その時に伝えられた医療が、漢の時代に確立された医療だったため、漢方医学と呼ばれることとなり、日本で独自の発展をしていくことになります。ちなみに漢方薬は、江戸時代に西洋医学の蘭方(オランダ医学)と区別をつけるために呼ばれるようになり、日本独自の名称です。中国では、漢方薬とは呼ばず中薬と呼んでいます。このように、身近に使用している「東洋医学」や「漢方」という言葉には、色々な意味や歴史があることを感じて頂けたでしょうか?このブログでは、皆さんに東洋医学や鍼灸師について、もっと知って頂き、その知識を普段の生活に役立てたり、健康や美容のお悩みに対して、お近くの鍼灸院を安心して利用して頂くことを目的としています。記事の更新は主に中医学関連のコラムと、美真会の会員が開催している一般を対象としたイベントの紹介になります。もしご興味のある記事やイベントがありましたら、是非、読んでみたり、参加してみてください。

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