おはようございます。
昨日午前中は山手線、京浜東北線が停電で停まってしまったために67万人もの方に影響があったとのこと。
京急も品川をはじめ京急蒲田、京急川崎で大混雑してたニュースをみていましたが、今日の「大学入学共通テスト」を受けられる方々がトラブルなく受験会場へ行けるように祈っています。
一方政局の方は、何もかもかなぐり捨てて公明党と立憲民主党が新党を結成するというニュースを聞いて唖然としています
これでは自民党、維新の党、国民民主党、参政党に棚ぼたラッキーの選挙としかなり得ないでしょうし、すぐに分裂するのは目に見えているでしょう
そんなことより、KATOのターンテーブルを入手しました。
実は、1年半前の2023年の7月に「KATO ターンテーブル 20-281」をブロ友さんが知っている模型屋さんで代理購入してもらってました。
現行の20-283ではなくって、古色蒼然たる20-281です。
パッケージは大分くたびれてましたが動きに問題は無く、半周も反対方向も、7.5°一回動作も完璧にこなしました。
ターンテーブル線路の通電確認も出来て モノ自体は完璧でしたが、次期機関庫に実は不安点がひとつだけありました。
ターンテーブルに接続させる補助線路のことです。この線路は完全に特殊品なので分岐を多くしようと思っても付属分(6線)しかできなくて新たな機関区にむけては数が少なすぎるのです。
元々このターンテーブルはフライッシュマンのOEMでして、フライッシュマンでは現在でも本体を110,000円+送料で輸入出来ますし、この補助線路も供給しているようですが、上の写真の補助線路3線分で8500円+送料となると、とっても高価でなかなか「買っちまえ」ということにはなりません。
美里山倶楽部としては少なくとも12線はほしいのでこれが2セット必要となると・・・??。
そこでなんとはなしにオークションやメルカリなどで網を張ってたのですが、先日ジャンク品が出品されたので、ここまでならいいやの値段を入れていたら運良く落とすことが出来ました。
もちろん「8500円×2+送料」よりは全然安い値段。
すでにカラー写真ではなく、
「写真はセピア色に 褪せる日が来ても・・・」と松田聖子が歌った「蒼いフォトグラフ」のようです。
ただ紹介写真中にあった補助線路が6線+6線入っているために落札したようなもの。
ターンテーブル本体は「動かなかった」と記述があったので競う相手も少なかったんでしょう。
キチンと回転してターンテーブル内の転車台線路にも通電しました。
察するに確認した方は「AC16V供給」を理解していなかったのかもしれません。
儲けもんですが、こんなにターンテーブルばかりいらないぞ、ということにもなります。
実は美里山倶楽部が今現在レイアウトに取り付けてあるのを含めると3セットになってしまいます。
美郷山鉄道では2セット使いますので1セットは余り。
現在取り付けてあるターンテーブルは動作は確実に出来るのですが、転車台回転部線路に直接通電できなくなってしまったので補助線路から逆に通電させています。
ロータリースイッチを使って各補助線路に配線してあげれば全く不都合なく使うことが出来て、このブログに詳しく書いてあります「KATO 転車台をロータリースイッチを使ったウラ技で制御する」が、ブロ友さんにお願いしたのは新機関区ではロータリースイッチでの制御が面倒臭くなりそうなので転車台に通電できる新品がほしかった訳です。
3月頃には取り外す予定で完全に余剰在庫になります。
通電方法が
特殊なこと前提に
使いたいブロ友さん
いませんか?
週末は
松本に行きます
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