時代の潮流

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 最近あるチームにおいて、入部したばかりの部員が数ヶ月間に、次々に退部したことを受けて、監督が引責辞任した。

 これまで、本人が良かれと思って行っていた指導方針が、現代のこどもたち、親には受け入れられなかったということなのか・・・。

 また、同じ管内で近年好成績を残していた別のチームも、新入団部員がなく、別チームと合併を余儀なくされたようである。

 スポーツの多様化、少子化、多様な価値観の寛容化など、我々を取り巻く環境が大きく変わり、それまでの価値観が容認されなくなってきている。

石巻管内学童新人大会 決勝予想

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○第1試合

 大谷地二俣小スポーツ少年団 VS 牡鹿・鹿妻DEER

【試合展開予想】

 大谷地二俣小スポーツ少年団のスーパー5年生2人(バッテリー)の活躍を、チームとして完成度の高い牡鹿・鹿妻DEERが、足をからめて崩せるかが焦点になると思われる。

 いずれにせよ、どちらかの一方的な展開になると思われる。

【勝敗予想】

 牡鹿・鹿妻DEERの勝利

 

○第2試合

 石巻小レッドベンチャーズ VS 大街道キッズ

【試合展開予想】

 石巻小レッドベンチャーズと大街道キッズは、何度か練習試合を行っており、大街道キッズが勝ち越している。しかし、公式戦と練習試合とのモチベーションとの差、これまで大勝し勢いに乗りにのっている石巻小レッドベンチャーズは、士気が高い。接線となれば、大街道キッズ、打ち合いになった場合には、思わぬ点差で、石巻小レッドベンチャーズか。また、

暑さも影響し、低学年の多く、体力に劣る大街道キッズが不利か。

【勝敗予想】

 石巻小レッドベンチャーズの勝利

 

石巻管内学童新人大会 ベスト4出揃う

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Aゾーン

 大谷地二俣小スポーツ少年団

Bゾーン

 牡鹿・鹿妻DEER

Cゾーン

 石巻小レッドベンチャーズ

Dゾーン

 大街道キッズ

 

Cゾーン 石巻小レッドベンチャーズ を除いては、現6年生が少なく、5年生以下で編成しているチームが順当に駒を進めたという感じか?!

各ゾーンごとに、振り返ってみると、

 

 Aゾーンは、前谷地笠松クラブが優勢と思われていたが、 大谷地二俣小スポーツ少年団のスーパー5年生2人の活躍で押し切った感じか。今後のスーパー5年生2人ごどこまで伸びるか。

 敗れた前谷地笠松クラブの主力は、現在の4年生が多く、体が大きく成長しだす次年度は、パワーもつき、楽しみなチームだ。

 

Bゾーン 牡鹿・鹿妻DEERは、赤井ビクトリーを振り切って駒を進めた。Aゾーンの前谷地笠松クラブ同様に、野球をきちんと教えられており、順当勝ちといったところか。

 牡鹿・鹿妻DEERは、個人それぞれがボールを取る姿勢ができている。

 

Cゾーン 石巻小レッドベンチャーズについては、普段試合に出ていない選手がほとんどと聞いていたが、コーチ人の育成の上手さ、選手層の厚さを示した戦いで終始、リードする展開であった。渡波マリーンズは、攻守の要が前日の試合の疲労もあり、思うようにプレーできなかったのが厳しい展開にさせてしまった。

 

Dゾーン 大街道キッズ、飯野川ダブルツリーズともに主力の怪我や熱中症気味での途中交代などがあったが、伝統の「確実につなぎ、手堅く守る野球」が出来た大街道キッズが、ねばる飯野川ダブルツリーズを振り切った。飯野川ダブルツリーズは、自滅する形となってしまい大街道キッズの攻撃に翻弄された。

 

その他 広渕クラブ、中津山ツイスターズも存在感があり、今後が楽しみなチームだ。

 

最近の潮流

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 最近、野球にも遅ればせながら、最新の導入機器や分析が導入されはじめている。

サッカーなどのグローバルスポーツ違い、野球は、指導面・環境面において、かなり遅れをとっており、日本の野球は、さらに遅れをとっている。

以前にも記述したが、未だにバットは、上から下だと教えている指導が多い。

世界のホームラン王の王貞治でさえ、対談の中で、素振りの時は、意識して、上から、下にスィングしているだけで、バッターボックスでは、全く違う(フライを打つ意識でバッターボックスに立っていた)と話している。

最新の解析システムを用いて、王貞治のバッティングを分析しても、スィングがフライを打つスィングになっているとの解析結果がでているとのことであった。

指導するものは、常に勉強をする必要があり、義務であることを肝に銘じてほしい。

将来のメジャーリーガーを、意図せずに、潰している可能があるのだから・・・

 

 

「石巻管内新人野球大会」優勝予想

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各ブロックごとの優勝予想は、以下のとおり

 

Aブロック

 ○本命 前谷地

 △対抗 大谷地

     須江小

     サイクロンBBC

 

Bブロック

 ○本命 牡鹿・鹿妻ディアーズ

 △対抗 女川・万石浦

     大曲ドリームズ

 

Cブロック

 ○本命 石小レッドベンチャーズ

 △対抗 開北・中里合同

 

Dブロック

 ○本命 飯野川ダブルツリーズ

 △対抗 大街道キッズ

 △   中津山ツイスターズ

 

 全体の予想しては、以下のとおり

 1 前谷地

 2 飯野川ダブルツリーズ

 3 石小レッドベンチャーズ

   牡鹿・鹿妻ディアーズ

 

「石巻管内学童新人大会」開催迫る!

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石巻管内学童新人大会が、20180714(土)~29日(日)の日程で、鷹木の森グランド(東松島市)ほかで開催される。

6年生を中心としたチームの試合が大詰めを迎える中、新チーム(5年生以下)でのチーム練習をほとんどしていない現段階において、次年度の戦力分析という意味においては、に全くあてにならない試合であるが、試合経験が少ない低学年にとっては、経験を積む貴重な大会となるのではないかと思われる。

この大会で、優秀な成績をおさめ、現状に満足して、停滞していくチーム、不甲斐ない結果から奮起するチームなど、来夏どのように勢力図が変わっていくのか。

各チームの指導者の力量は、いかに・・・・

 

 

フライボール革命

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「フライボール革命」が誕生したきっかけは、「アメリカのデータ野球」が由来。

2015年、メジャーリーグが全球場にデータ収集システム「スタットキャスト」を取り入れたことで、「打球の角度」をはじめとする「ボールの回転数」「打球までの移動距離」など、80を超える項目のデータが、このシステムによって瞬時に収集できるようになった。

そのデータの分析と活用方法が徐々に生み出される中、現れたのが「バレルゾーン」。「ホームランになりやすい打球速度と角度の組み合わせ」を指し、例えば、打球速度158キロに対するバレルゾーンの打球角度は26~30度。打球速度が161キロ以上になると、1.6キロごとに上下23度ずつバレルゾーンが広がります。

数字として、「強いスイングでフライを打ち上げることで、長打の可能性が上がる」ということが証明された結果、意図してフライを打ち上げる「フライボール革命」が誕生。そして、メジャーリーグ全体の流行となった。

「フライボール革命」が流行した結果、メジャーリーグ全体のホームラン数が増加。

一方、日本のプロ野球では、「フライボール革命」が浸透してはいない。しかし、個人単位では、フライを打ち上げる意識で打撃に取り組んでいる選手は増えつつあり、柳田選手、ゲレーロ選手はフライを意図的に打ち上げていることを明言しています。

「叩きの野球」が従来のセオリーであった軟式野球でも、新公認球ボールの導入で、「フライボール革命」の流れがやってくるのではないかと思っています。

 指導者側の意識を変えないと、どんどん子どもたちが取り残されてしまいます。

 指導者の皆さん間違った事は教えないでね!!

 

フライボール革命

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「フライボール革命」が誕生したきっかけは、「アメリカのデータ野球」が由来。

2015年、メジャーリーグが全球場にデータ収集システム「スタットキャスト」を取り入れたことで、「打球の角度」をはじめとする「ボールの回転数」「打球までの移動距離」など、80を超える項目のデータが、このシステムによって瞬時に収集できるようになった。

そのデータの分析と活用方法が徐々に生み出される中、現れたのが「バレルゾーン」。「ホームランになりやすい打球速度と角度の組み合わせ」を指し、例えば、打球速度158キロに対するバレルゾーンの打球角度は26~30度。打球速度が161キロ以上になると、1.6キロごとに上下23度ずつバレルゾーンが広がります。

数字として、「強いスイングでフライを打ち上げることで、長打の可能性が上がる」ということが証明された結果、意図してフライを打ち上げる「フライボール革命」が誕生。そして、メジャーリーグ全体の流行となった。

「フライボール革命」が流行した結果、メジャーリーグ全体のホームラン数が増加。

一方、日本のプロ野球では、「フライボール革命」が浸透してはいない。しかし、個人単位では、フライを打ち上げる意識で打撃に取り組んでいる選手は増えつつあり、柳田選手、ゲレーロ選手はフライを意図的に打ち上げていることを明言しています。

「叩きの野球」が従来のセオリーであった軟式野球でも、新公認球ボールの導入で、「フライボール革命」の流れがやってくるのではないかと思っています。

 指導者側の意識を変えないと、どんどん子どもたちが取り残されてしまいます。

 指導者の皆さん間違った事は教えないでね!!